今日は2か月ぶりの循環器の定期検診。
検体検査で、採尿、血液検査4本、レントゲン、心電図と診察前に終わらせます。

いつものように、検体検査がある時は朝食抜きで通院するので病院のラウンジでモーニングです。
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500円也。良心的な価格設定です。

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結果は問題なしという診察結果でした。

ただ、心電図の測定がいつもの3倍は時間が掛かっていたので、思わず検査技師の方に問題ありですかと、聞いてしまいました。
体に力が入りすぎて、筋電図の波形がノイズになっているとのことで、時間が掛かったようです。

で、9月に心臓のエコー検査などをして12月に冠動脈にステントを入れた結果の卒業試験を12月に2泊3日で行うことになりました。実は昨年の検査時に手首からカテーテルを入れたのですが、まだ入れた後のあざが消えていません。

ステント治療はひじからカテーテルを入れて行ったのですが、検査もひじからやるかもとのこと。検査結果が良ければいいですが、また、狭窄している箇所が見つかれば再手術なので、どこからカテーテルを入れるかそれが問題です。

鼠径部からだと、ベッドごと手術室まで搬送され、病室にはそのベッドで足を固定されて戻りますが、これは2度とやりたくないとお願いしました。(笑)

主治医と会話の中で、落ち着いているので薬の量は減らすことはできますか、あるいは止めることができますかと聞いたところ、残念ながら一生飲み続けていくことになります、年末の検査結果が良かった場合、減らせても1種類ですと言われてしまった。

心臓は自分でコントロールはできないので、糖尿病のコントロールをしっかりしよう、で、早くヘモグロビンA1Cの数値を7以下にしないと、抜歯、手根管症候群の手術もできないので早く手術できる体づくりに頑張るぞ。