今回の冠動脈ステント治療は、初めてひじからのカテーテルで行いました。
今まで、検査入院は手首からのカテーテル検査で行いました。
4回の検査回数。プラス手首からのカテーテル・ステント治療で1回と合計5回。
今回の検査をプラスして合計6回を数えました。
この写真は、右手首からのカテーテル検査後

切開した右手首が回復していなかったので、初めて肘からの術式になりました。
初めてステントを入れた時は、鼠径部から入れていったのですが、鼠径部は結構大変なので、そこからは勘弁してくださいと、お願いをしていました。
ということで、肘がダメな場合は鼠径部からいきますということでしたが、希望がかなって肘から入れることができました。

検査で造影剤を入れてという訳にはやはり行かず、治療となると時間がかかります。
私の場合は、同じ冠動脈で狭窄がこれで、3回目になるので大変でした。
部分麻酔ですから、覚醒している状態での手術になるわけです。
手術室の雰囲気や、主治医、チームの会話などハッキリ聞こえますし、あ、今が山場に来たんだなとかよくわかります。
70分の手術台でしたが、緊張して肩が凝りました、というより力が入っているのが自分でも分かりますから、リラックス、リラックスと気分を整えていました。
終わったときは、主治医に感謝、チームの方にも感謝。
病室に戻ると妻が待っていましたので感謝。
バルーンでステント設置した時点で、胸の違和感が消えたので手術の成功は分かりました。
これで1年後にカテーテル検査で造影剤を入れて検査を行います。
今朝の体重は、70.4キロ。
波はありますが、順調に体重コントロールはできているようです。
血流が改善したことで、両足の甲の部分の変色(黒ずんで)の範囲が小さくなり術後の成果を実感しています。