前回の記事でスマートウォッチを掲載しましたが、今日は手術前に私の健康管理のために活躍したこの機能の一部を掲載します。
今回の一番の目的はこの血圧測定です。
この2種類が計測できればOKだったのですが、GPSと連動した歩数計は、歩いた地図をGPSで軌跡を表示してくれたり、iPhoneのヘルスケアと連動して各種のサポートをしてくれます。
この睡眠の質ですが、手術後の入院期間中に、最高の睡眠の質を計測。

一応、オムロンの医療現場で扱われている血圧計も家には2台もあるのですが、結構面倒です。それに、血圧はリアルタイムで変化し続けているので、それならいつでも勝手に計測できる血圧計があれば言うことなしということで、血圧も計測できるスマートウォッチを選びました。
手術までの約1ケ月の間は、薬だけでコントロールしているので、不測の事態を予見するにもと、探していました。
そして、心拍計です。

あとは、lineやFBの新規通知を教えてくれたり、座り続けていると立ってくださいと運動を?を強制したり、鬼コーチが傍にいるようです。
また、睡眠の質というのも可視化してくれます。

この時の目覚めは、本当に熟睡して、夜中にトイレで目覚めることもなく「あぁ、良く寝たーぁ」と思い、スマートウォッチを除くと素晴らしいグラフでした。
便利なのですが、電池が持ちません。カタログでは48hとありますが怪しいので毎日充電しています。それでも30分くらいでフル充電になります。
というわけで、3,600円で看護士さんが常駐して頂いている感じです。
次回は、昨日のNHKの朝のまちかど情報室で紹介されていたAIの食事管理を紹介したいと思います。