いつも来日したときに一緒に行動するチャンスが多い韓国の友人。
対応した頂いた交通課の警察官の真摯な対応で、警察官の誤りを認めて頂き友人も自身の解釈が正しいことが証明されてほっとしていました。
昨日も仕事で一緒に行動。
午前の会議が終わって、午後からの会議までの短い時間ちょっと警察署に行きました。
自首ですかと冗談を言いながら言葉の微妙なニュアンスもあるので一緒に同行。
何でも先月韓国の友人たちを観光案内。レンタカーを借りたのですが、都内に戻りレンタカーを返すために移動しているとき警察官に免許の提示を求められました。
国際免許を提示したのですが、これは無効ですと言って車の運転は止められ警察官がレンタカーを運転してレンタカーを返しに行ったそうです。観光の帰路ですがお土産もたくさんあり各自タクシーでホテルまで帰ったとか。
友人は、警察官の調査のあり方を含め10人ぐらいに道路沿いで囲まれて尋問を受けたようです。
彼は、警察官の説明に納得できず、自分で調べて警察官のミスだと考えて警察署に説明を求めて訪問。
彼は、今までどこの国に行ってもこういう対応を受けたことがないと立腹、それでも法律が変わったかもしれないと説明を求めることに。
こういう誤った認識で交通取り締まりをするのは、よくないので自分の認識を含めてハッキリさせたいと。

観光旅行に来ていた同行の友人たちもか韓国の大企業の役員だったりなので、大使館に申し入れを行うと言っていたそうですが友人は、法律が変わっているかもしれないので私が確認しますと言って性急な行動をしないように止めたという感じです。
警察官が10人もいて、国際免許の仕組みが分からないとは情けないなぁ。
友人の大人の対応に改めて感心しました。
海外からくる方のお持て成し、しっかりサポートして頂きたいですね。
警察署をでて、市ヶ谷の会社で会議。少し冷え込んできました。
