私の母ですが、先日、救急で労災病院から帝京医大千葉医療センターで搬送されICUに入院治療。
病名は急性じん不全。
搬送される2日前に母のもとを訪れたとき、目やにがたくさん出て目が見えないとか、見えずらいとか言っていました。
弟と一緒に仕事が終わってから夜行ったのですが、どちら様と聞かれたのは、見えにくかったのか、それとも・・・。
一瞬というかすぐに気が付いたようですが、ちょっと呼吸が不自然というか嫌な感じを受けましたが、意識もはっきりしているし、大丈夫かなと。
担当のケアマネと電話で確認をして、夜ではなく今度は昼に今後の生活について意見交換ということになりました。
そして、13日木曜日の私の眼科定期検診中の診察室でiPhoneの呼び出し音がなってしまいました。診察室を出てから、折り返し電話を入れました。
そこで、母の緊急搬送を受けたわけですが、弟夫婦が病院に向かいました。
私は、瞳孔を開く点眼を両目に刺したので、眩しくて公共交通機関で移動するのもちょっと不安。そこで翌日に向かうことになりました。
母は、20歳の時に私を生んでいるので、今年83歳。
色々ありますが、それは思い出を語るときがきたら書こうかなと思っています。
で、この急性じん不全ですが、年齢のこともあり余命を考えなくては行けないようですね。
じん不全は、完治が難しい病のようですが、急性じん不全の場合は回復する場合もある、ということで透析をしながら治療を当面行うようです。入院中は完全看護の中で透析を含めた治療ですが、退院しても、当然透析が行われるので厳しい現実が待っています。
ヘルパーさんと会話をしながらの救急搬送だったことに加え、治療の迅速、そして本人の強い生命力で、ICUで意識混濁した状態を1日で脱して、昨日は一般病棟まで移るという会話ができました。ベッドの空き待ちです。

昨日16日に妻と一緒にお見舞いに行ったのですが、義母の時にもカテゴリーを追加したように、今回も新しく追加しました。