先日、友人のむじな庵から、DELLのパソコンVOSTORO220Sが届きました。
動かない、診てね、ということでした。
電源を入れてみると、いきなりエラー表示でまともに起動できません。
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コンパクトなのでいいなぁと思ったのですが、蓋を開けてみたらちょっと、DELLさん、いくらなんでもそれないよという基盤でした。

実は、年季が入ったPCなので、OSを64ビットにしてメモリーも8G位積んで,SSDもと計画を立てたのですが、蓋をあけたとたん計画はパァ。
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メモリーがない。4本あるメモリーの基盤で、スロットがあるのは2本で、残りの2本は穴が開いているだけで、スロットが実装されていません。ガーン。

1本4Gのメモリーに入れ替えればいいのですが、この4Gメモリーの価格は3万5千とかなり高い。少なくとも古いPCに入れてみようという気持ちはなくなりました。
そこで、今までのwindowsXPからwindows7Pro SP1 32ビットにして、グラフィクカードとSSDに組み替えようと計画。
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パソコン本体にさせるグラフィックカードは、ロープロファイル対応しか刺さらないので、コネクターをばらして2つのブラケットに分けて組立です。
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ねじを掴めない指を精一杯動かして分解・組み立てです。
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ここに刺し込みます。
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これで6000円ですから、手作業は仕方ありません。

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FANレスですから、静かでいいですね。

さぁ。あとはSSDを起動ドライブにして、今までのHDをデータドライブしてと準備。
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SATA設定で、AHCIというSSD認識に切り替えてもセットアップできません。
えぇーこんなの初めてだと思いながら、調査開始。
2個あるSSDをつけても、BIOS上で認識してもOSのセットアップでは認識されません。困った、BIOSを上げようと、いったん既存のHDでOSをセットアップ。
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というわけで、最新のアップデート分数百ファイルを実行しています。

SSDに換装できれば、コストパフォーマンスは最高になるのに。
ちょっと、対応策を探っています。