今日は、午前中に検体検査で午後から診察という糖尿病の定期検診日。
イメージ 1
今日は、採血する患者さんが少なかったので、採血した場所で血が止まるまで座っていられました。
採血時の腕を乗せる枕?
イメージ 2
砂時計は、3分用で、採血した場所の血が止まるまで、指で絆創膏の場所を押さえておくタイマーです。
面倒だと思って省くと、血がたらたらになります。血液サラサラの薬を服用しているので、看護師さんからキッチリと言われます。

で、採血、検尿が終わると、遅めの朝食。
ラウンジでいつものモーニングセット。400円。
イメージ 3

午後から糖尿病の定期検診・診察。
イメージ 4
アマリールを4倍に増やした効果の説明がありました。前回に比較して数字は下がっていますが、どうもそんな単純なことではない様子。

でこのところ、力が入らない、転倒するという現象について、説明がありました。

糖尿病からくる神経性運動障害ということで、だいぶ厳しい現実が突き付けられました。いろいろ聞いていくと、一つ一つが思い当たる症状だったり、今現実に抱えている不調だったりしています。

そんなわけで、入院を薦められました。本来は血糖値が正常に戻るまでというのが昔の糖尿病の入院期間だったそうですが、厚生省の指導とかでそんなに見込みのない長期入院は認められないんだとか。

というわけで、3週間から1か月の入院ということでした。
私の膝の傷跡を見たDrは、よくここまで治ったね、糖尿というか血糖値が高いとなかなか傷口が治らないんだよと。

そんなわけで、動けなくなって担ぎ込まれるよりは、早めに腹を決めて積極入院をしようと決めました。

ただ、今は仕事の内容もあるので、ひと段落が可能なGW以降かなと思っています。
1か月も入院すると、きれいなジャイアンになるのかな。