右目の眼底網膜光凝固の手術は、最新機器であっという間に終了しました。
今回で、5回目の治療経験から、心を落ち着かせ、500発のレーザーを照射すると言ったのだから数えようと決めて椅子に座りました。
麻酔の点滴を垂らして、大きなレンズをはめて、準備完了。

始めますとのDr.の声が聞こえましたので、数え始めました。
今までとは違います。
以前はゲームの早押しというか連打のようにカチカチとボタンを押していました。
今回は、狙いを定めているのか、一発のレーザー照射の時間が永いのです。
1,2,3,4,5,という感じカウントしていましたが、今回は、イーチ、ニィー、サーン、シィーという感じで長い・
そんな訳で10回を数えた頃に、もう数を数えられません。
頭はベルトで固定され顎は台に乗せられているのですが、涙はボロボロ。Dr.の目は動かさないようにとか、しっかり開けて、上を見てとか指示が届きますが、目の動きと涙は仕方がないとしても、口が開いてしまいます。
で、目からは涙ですが、口からはヨダレです。
で、いつまで続くのかなと思っていたら、はい終わりましたの声。
治療室から診察室に持ってから、Dr.に何発レーザーを照射したのか訪ねると600発との答え。
今回から、1回ボタンを押すと、9発発射されるとかで、その分一回の発車時間が長いですが、トータルに時間は単発で打つより、大幅な時間短縮になります。
すごいですね、手術時間の短縮は、患者も医師も負担が少ないで、本当に助かりました。
で、治療が終わってロビーでは、ミニコンサートが開かれていました。
素晴らしいご褒美、感謝ですね。
