昨日のNHKの夜の番組で地震のスペシャル番組をしていました。
あ、町田市が・・・・。
ちょっとバタバタしていたので、じっくりとは見れなかったのですが、何だか大変ショッキングな内容でした。
大正12年の関東大震災は、小田原沖を震源に発生したと記憶しているのですが、この映像はこれから起こりうる大地震の活断層になるかもという視点で、立川断層が取り上げられていました。


なんでも3.11の大地震の震源地を中心に、その円周上に大きな地震が多発・誘発されているとの内容。
それを裏付けるようにM5以上の地震は、すべてこの同心円の中で起きているんだとか。
この円周上にある断層が立川断層も含まれているそうです。
で、この画像です。
前回の大地震の時も、瓦屋根の半分が落ちてしまったのですが、立川断層で発生となると家は倒壊ですね。
実は、3.11の後に起きた富士山を震源とする地震のほうが実は揺れが強烈でした。ただ、3.11に比較して時間が短かった分被害はありませんでしたが、同じ時間揺れていたら、瓦の落下ではすまず、1階が潰れたような感じがしています。
いろいろ情報は取り上げられているのですが、どうすればと言うと、何だか神頼みになってしまいますね。
一応ペットボトルをケースごと用意はしてありますが、出来る範囲といっても難しいですね。
話題がなかったというか、記事にできない内容が多かったので、NHKスペシャルになってしまいました。