今週は、概報どおり、ipad、キンドルのデータ検証、まぁバグ出しの作業に費やした1週間。
これが、キンドルが提供しているepubからmobiに変換するツール。その起動画面です。
これが、mobiフォーマット(キンドルの電子書籍)に変換して、専用の端末ではなくて、PCの画面でも見ることができる無料のviewerです。
パソコンが早いといいのですが、いかんせんCPUがインテルのE8400なので、現状の売れ筋CPUから見れば3世代前になるのかな。それでも、HDはSSDにしているので、普通に作業していれば、申し分の無い速さです。
現在、アップルのストアーでは、他社が展開しているような書籍の販売がなかなか難しいので、アマゾンのキンドルの登場を心待ちにしていた方も多いと思います。
今回のキンドル版に合わせた出版計画は、ちょっと大幅に修正を余儀なくされそうです。というのも、電子書籍のepub3を入稿書式として対応するとあり、大いに期待したのですが一番期待したマルチメディアを包含した電子書籍が可能と思っていたのですが、サイズが50MB未満ということで、ちょっとしたマルチメディアを含んだものは無理。
そして映像データは、残念ながら、データをスルーされてしまうので、こちらの企画意図とは、相容れない結果に。
そういうことで、現在使用しているDLーMARKETが一番充実しているサイトという結果になりました。
後は、ビューワーとしては、iBooksが見やすいと感じているので、アップルが日本の書籍市場に本格参入して欲しいと思っています。
本の買いやすさと点数は、やはりアマゾンのサイトが世界最大。なんでも揃います(笑)。
現在は、アマゾンに電子書籍で販売すべく、チャレンジ中。

そして、

これは、パソコン、iPhone、iPad、アンドロイド、キンドルのリーダーで本を読むことができます。リーダーの垣根がなくなったことは、静かな革命が起きていることだと思っています。