午後からの診察に来ました。

今日の糖尿病定期検診で、以前に、このままキチンと治療しないと失明すると、言われていた患者さんとお会いしました。

車椅子で、白い杖を持っていました。

そう、失明していたのです。

待っている間、主治医と大きな声でやりあっている光景を思い出しています。
春先だったようにも記憶していますが。

それにしても速い進行。

あの時、注意すれば失明は、まぬがれたのかと、一人で考えています。
主治医と、時どき見解の相違でぶつかるので、他人事ではありません。

そして、初めてお会いした時よりも痩せている感じでした。

春先かと思っていましたが、ブログを検索してみると、
記憶は当てにならないですね。