ここ数日、弟のパソコンのトラブル対応に追われていました。
で、騒音というか爆音後に電源が落ちる、あるいはフリーズするということは、高温になるCPUがダウンする可能性が高いので、ファンを交換。また、この機種はオンボードのグラフィックチップを使っているので、別にグラフィック・カードを用意。
右のファンが元の製品に着いていたもの。左が今回購入したバカでかファン。
マニュアルがないので、ケーブル類は、写真で位置を確認。デジカメは便利です(笑)、見づらい箇所はすぐに拡大です。
背面のケースファンと大きさを比較してもビッグだということは良く分かります(笑)
あとは、データだけを吸い上げておきます。
このカード、以前ブラックアウトしたものの使い回し。まぁ。32ビットだからいいかという安易な選択。
手垢で汚れてしまいましたが、綺麗に掃除して完了。今日の夕方に宅急便(着払い)で発送予定。
実は、量販店モデルのHP パビリオン a6790jpという 4コアのQ8200です。モニターもセットで、お買い得感があった気がしています。
ここ最近、ファンの音が大きくなり、騒音状態。で、いきなり電源が落ちることもあるとか。
メーカーに問い合わせをしたところ、古い機種のなのサポート期間は部品供給もしていないとか。
メーカー保証を無視していいということになれば、私の出番(笑)
hpのマシーンは、負荷がかかると、爆音?になるのであまり気にしていませんが、家庭で使うとなるとやはり、音は重要なポイントです。

特に、静音化スには、大きなファンが必要なので、まずはそこから。

このファンはクールマスター社の『風神スリム』。
ファンの速度は500-1600RPMと低速です。大きな羽とゆっくり回転は静音のポイント。
騒音値は8-30dbとかなり期待できます。
また風量は、17.4-58.4cfm この値は意味がわからないけど、経験則から大きなファンはゆっくり回してもかなりの風量が得られる、ゆっくりなので静かという感じです(笑)。
ところが、このファン、でかすぎてケースに干渉。そしてバックパネルで基盤の裏から取り付けという、手根管症候群の私にとって、作業は1日がかり。何しろ、部材をばらすことは出来ましたが、ネジを回す力というか、力が入りません。長女の帰宅時間を待ってネジ止めをヘルプ。


で、静か、というか無音とはさすがにいきませんが、それに近い。ファンが回っていることで、確認できるほど静かです。
で、あとはメモリーを増設して2枚に、合計4G。もっと増やしたいのですが、いまさらのwindows vista32ビットですので、これで終了。

作業が完了したところで、内蔵グラフィックから、新しいグラフィックカードを乗せてみました。

無事にブラックアウトにならず復活。

CPUのパワー不足は感じるものの、SSDに換装すれば何ひとつ不満がないパソコンに生まれ変わります。
完成したPCのデスクトップ画面です。

が、今回は、そこまでの予算がないので、メーカーパソコンのリニューアルはこれでオシマイ。
個人的には、十二分満足のできるパソコンになりました。