
上記の図を見ると分かるように、FLASHを超えるテクノロジーで構築されています。
つい先日もアドビ社が、FLASHの開発は止めてHTML5に注力すると発表していました、。
私は、SVGの技術がCANVASという新しい拡張のテクノロジーに入り、ブラウザでイメージ、ベクトルデータ(CADデータなど)、混在して使うことができるということに一番の興味がありました。
一番というのは、私の中では変わりませんが、匹敵するほどのインパクトが、HTML5を使うことによって、アップルストアーを通さなくても、ソフトの流通が可能になることです。
つまり、WEBをベースに開発されたものは、みんなのものですから、著作権者にとって、自由に発表・販売する権利がある、ということです。
特に、アップルの縛りはきつい。実はそれがユーザにとってシッカリと商品の検査が行われているので、安心感があります。
アップルストアで販売するためには、販売する金額の30%がアップルが回収する仕組みになっています。
ただ、この30%は、アップル側で販売、売上金の回収、不正コピー、ダウンロードを監視していますので、高いか安いかは意見がわかれるところです。
ユーザとしては、HTML5で作られたものは、WEBの技術ですから、windows、mac、LINUX、各社のタブレット、スマホなど幅広い対応が簡単に行える、あるいはヒョットして、使っているブラウザがHTML5に対応していれば、そのままユーザは使えてしまう、そんなことが可能になります。
クラウドサービスなども、HTML5を利用すれば、ハードウエア、ソフトウエア、OSなど様々な垣根を超える世界が実現できそうです。
3・11以降大切なデータを、自分のパソコン以外に保存しておく大切さが認識されてきましたが、いつでも何処でも、どんなPCでもブラウザを通して活用できる仕組みがそこまできています。
アップルのiCloudサービスは、先日亡くなったジョブズ氏のアップルの経営基盤を支える戦力のようですが、やはり流石です。