今日は、アイソトープの検査を受けてきました。
部屋には核のロゴマークがあります。
点滴の針を入れるにも、別の部屋に移動して医師がやってきました。
彼はベテラン看護師さんに、ここでも大丈夫ですよねと私の左腕の場所を確認。
コンビニの店員のような話し方に、こちらがおっかなびっくりに。(笑)
うそでもいいから自信を持って針を入れてください。
針を入れ終わると別の部屋に検査着のまま移動。

フ、トレーチャーベッドに寝て、心電図、自動血圧計(1分ごとに計測)の設定など機材の準備が終わると医師の到着を待ちます。
専門の医師が処置するのかと思ったら、主治医の登場。
主治医なら、何があっても少しは安心できます(笑)。
主治医の合図で、体内に核物質が流し込まれます。
説明で『顔がお酒を飲んだようになったり』『動悸がはやくなったり』など説明を受けましたが、
すぐに症状が来ました。顔の左半分が痺れる感じで、のども変な渇きがでてきました。
胸にも違和感が出始め『苦しいです』というと、主治医は、大丈夫、脈は速くなっていませんからと(笑)。
5,6分かけて体内に液体を入れると、計測するケーブルをつけたまま、ストレッチャーに寝たまま検査室に運ばれます。
部屋に入ると検査用ベッドに乗り換え、撮影の準備に入ります。180度の範囲で撮影をしていきます。
体内にいれた核物質の放射線を撮影しています。


MRIなどと違って、へんな音は聞こえません。
手術室と同じようにミュージックが流れています。
心安らぐ柔らかい音楽です。流れて来るのはジブリの音楽でした(笑)。
所要時間は30分です。
こんな感じで撮影されているようです。
来週にエコー検査と続き9月に診断という段取りです。
救急車で運ばれた時の風景をずーと思い浮かべていました。

