節電という大義のもと、色々なところで消灯や減灯が進んでいます。
昼間ですが、新宿駅の西口地下は暗い。何だか気分が滅入ります。太陽光など工夫が欲しいですね。
ATMもそうですし、切符の自動販売機、エスカレータ。
すぐに電力不足の解消には繋がりませんが、全家庭での照明器具をLEDに切り替えるだけで、1/10には抑えられます。
切り替えるための費用補助をエコポイントのようにすれば、もっと普及するのではないのかな。
そうすれば、メーカーもフル生産、小売店も取り付け業者も大忙し、そして電力も大幅削減、
電気代も削減と、いいことの循環になると思うんだけどね。これだけでも経済効果はあると思いますね。
節電で暗い、気持ちも暗くなる。ガマンしろだけでは、進まない、何かしらの工夫が欲しいなぁ。

この手の製品が乾電池とか蓄電池形式で動けばずいぶんと省エネに貢献できると思います。
田園都市線の長津田-中央林間の駅舎は太陽光発電システムを採用している駅がありますが、これも公共機関で取り組んで欲しいし、促進するためにも税制の検討も必須ですよね。
