ようやく大量のHDのアクセスが落ち着いてきたようなので、その後のレポートです。
一番の違いは、実はPCの起動時の速さでも、アクセスの速さではありませんでした。
一番の速さを実感できたのは、映像データの編集作業でした。
テレビを録画したり、デジカメMOVIEデータを編集するときに、想像以上にこのソフトの効果を実感。
編集ソフトは、ビデオスタジオだったり、PEGASYSの編集ソフトだったりしますが、データを読み込んで編集すると、今までは、HDの読み込みに引っ掛かりを感じていましたが、その引っ掛かりがなく、RAMからダイレクトに読み込んでくるような感じです。スーと編集画面に読みここまれ、高機能パソコンで作業している錯覚になります。
映像のカットする部分のマーキング、トリムなど、驚きのパフォーマンスの向上を体感できました。
また、バックグランドでHDのデフラグを自動で行っているので、面倒は省けますね。
大きなファイルを扱うユーザには、あると便利なソフトウエアかもしれません。