今日22日は私の誕生日。そして来年は干支ですね。
ということで?、先日から入院している友人のパソコン。漸く復旧しました。もう10数年前のパソコンですから、古いです、XPからWIN98に復活したパソコンは、こんなデスクトップ画面です。

ノスタルジア一杯の画面ですが、にぎやか過ぎるので控えめなこのデスクトップにしました。

古さを実感したのは、死語になった2000年問題です。
実は、古いので、OSが2000年を認識できず、日付ランには10の表示だけ。そう昔のボードを含めて2000年は考えられていなかったかは不明ですが、2K問題として世界中で大騒ぎでした。
そういえば、1999年12月31日から2000年1月1日は、電算関係の会社はみんな泊まりこみをして、さまざまな未知のトラブルに備えていました。
この年の1999年の次の00年は1900年を指すのか、2000年を指すのか分からず、コンピュータのプログラムが誤作動を起こしたり暴走したりしないか監視状態でした。
この日付の問題は、電卓と同じ4ビットで処理されていたため、引き起こされたことが原因でした。
私がサポートしていた会社ももちろん例外ではありません。5人程度、万が一に備えて泊り込み。
大晦日のニュースはこの話題で盛り上がっていました。
事前に2000年問題は分かっていたので、00年は2000年という認識するソフトが、メディアの付録やらメーカーのサポートからさまざまな方法で対応していました。
会社の泊り込み要員は、年末年始の出勤手当てと朝まで乾杯と騒いでいたと、報告を受けました(笑)。
今日、予備のグラフィックカードの落札ができたので、処理が終われば、組み込み再テスト。
このWIN98のパソコンは、2000年問題を乗り越えた年代ものですが、XPからのイレギュラーダウンコンバートですが、OSが軽くなった分、早さも快適な速度にビュンビュンで動作しています。
家族からの誕生日プレゼントは、帽子とジャケットをプレゼントされました。