朝のニュース記事で

尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突の映像流出事件で、関与を認めている神戸海上保安部(神戸市)の 男性海上保安官(43)が辞職届を提出していたことが十八日、捜査関係者などへの取材で分かった。 海上保安庁は現時点で辞職届を受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にする方針。国家公務員法に基づく懲戒処分は免職、停職、減給、戒告の順に四段階ある。今回は社会的影響の大きさなどを考慮して、停職以上の厳しい処分が科される見通しだ。免職の場合、退職金は支払われない。

えー、ちょっと違うでしょう!と、思わず机を叩きそうになります。狭い机ですから、叩けば資料が散乱します。

彼が、辞職になるのか懲戒になるのか分かりませんが、元凶の仙管内閣の責任はどうなるのかな。

売国、詐欺のような政権と民主党議員に一人年間4千万以上の歳費を支払い、海上保安官は、職がなくなるのですよ。

こんな内閣で組まれる国家予算、信用できない。
国益、国民のためにも一日もはやく解散総選挙ですね。
まずは、マスメディアに躍らせられない賢い市民になることが一番大切ではあります。

昨日報道された中国漁船が違法操業をして、韓国の監視船に警告、停船命令をうけたら、尖閣と同じように体当たり、中国の漁船の激しい抵抗にあい、韓国の職員も怪我、漁船は転覆して1人死亡、3人が行方不明。韓国はこの事件の映像を世界に発信して、かつ中国政府に、漁船がルールを守り違法操業をしないよう監視を強力にもとめました。

ともあれ、解散・総選挙になったら、民主党だけには絶対に投票するな、そして良く考えろと友人・知人を説得したい。
本当に怒っています。
あぁ、日本の政府は同じ国民として恥ずかしい。

自画自賛の事業仕分けもここに来て、なんだただのパフォーマンスなのかとメッキもはがれ、なんだか小学校の学級委員会みたいだな。

今の民主党政権は、同じ仲間の小沢議員を、説得できずしかも、幹事長自ら小沢議員の私邸まで訪ねるというなんか違うような接し方。
明日、管総理と話し合いとのことですが、官邸に呼びつけることができるのかどうか、そんな些細なことですら気になります。

手根幹で指が痺れているのに、長文を打ってしまった・・・。