7月3日に、内視鏡検査のために服用した大量の下剤の影響で緊急入院。その後の検査で直腸がんという診断で、手術。
初めて、ラウンジで、大好きなヤクルト(入院前は5本/日)と、饅頭、プリンと食べました。
ラウンジから戻ると、病院食が待っていました。今日から普通食になりました。
82歳の義母は元気に回復を続け、1週間前から普通食に。そして今週日曜日8日の午前中に退院となりました。
1ヶ月の入院生活で、車椅子での移動だったので、少しずつ杖を使いながら病棟の廊下を歩き始めました。

何しろ、おかゆが嫌いなので、ずーと病院食は拒否。初めて、消化がよければなんでも食べてください、とのことで、ご機嫌で食べています。

少しずつ口に入れ味見。大満足です。
ガンの進行はステージ2だったとの事。転移も無くガンは全て取り除きましたとのこと。
肛門もそのまま自分のものでOK。排便も自力でできるまで回復。