3時間30分の予定の手術でしたが、5時間30分の手術になりました。
手術室に入る見送るエリアからパチリ。リラックスして入ります。

手術の間は、入院している病棟のユーティリティで待ちます。

予定の終了時間は12時30分ですので、ランチは手術が終わってからということで待ちます。が、1時30分を過ぎると、お腹も空きだし、長丁場になりそうな予感。そこで、売店に行きパンを購入。
こんなに時間がかかるとDrは、食事はどうするのかな。
ヤッパリ食べないんですよね。執刀した主治医のDrとは、院内のレストランで時々見かけます。
家族は、安心しているせいか、椅子に座り続け、お尻が痛いとか、横になれないとか、腹が減ったと、極めて呑気。
そんな申し訳ない状態ですが、手術室は真剣に治療中です。
家族が手術中の様子を見守る場所があってもいいなぁと思います。見る見ないは個人の意思ですが、そんな選択があってもいいのかなと思います。反対の意見の方が多いだろうな。
摘出した大腸がんを見せてもらいましたが、流石にカメラで撮影させてくださいとは、切り出せませんでした。
広げるとその肉片は縦15cm、横30cm程度はありました。
Drは、ココがガンの本体とか言う感じで、広げて説明。ここがリンパ、そして大腸壁と説明。ところどころ黒くなった筋も。この筋は出血した跡とのこと。
ガンの本体は大腸にめり込んでいるという感じですが、それ以外はきれいです。
大腸の内視鏡検査で、狭窄してカメラが入らなかったが、ガンの深さというか、詳細が不明だったので、時間が少し掛かってしまったとの事でした。
今日から歩行訓練。
ありがとうございました。