今日は、義母の大腸内視鏡検査のため、妻と次女が紹介された病院に付き添い。
1800ccの下剤を飲んで、排便を待つのですが、排便が出来ません。
大量の下剤を飲んでいるので、時間の経過とともに、気分が悪くなり、下からではなく口から戻すようになり、体力の消耗も激しく、午後3時過ぎに内視鏡検査を強制的に開始。
安定剤を通常の1/3程度に抑えたそうですが、誰かの支えがないと一歩も歩けない状態に。
出かけるときは、元気だったのですが、今は病人。
S字結腸のところ、肛門から10センチ上に行った所にガンがあるようです。
肛門は無事だということで、月曜日に市民病院で手術の段取りを決めることになりました。
生体検査の結果が出たわけではないので、1週間後の結果待ちです。
それでも、直腸が癒着しているので、一般食を食べると今度は腸閉塞を起こす可能性もあるので、流動食にして過ごすことになりました。
義母の様子を新規にカテゴリーを作って、記録を書き残すことにしました。
今月末に、家族で避暑にホテルを予約したのですが、今は分かりません。
転移がなければ、大丈夫かも。
Dr曰く、ガンがなければ、極めて良好な数値を示す老人という評価頂いています。

