日曜日の夜、修理に出していたLANのハードディスクが戻ってきました。
イメージ 1修理代金は12000円。今ではこの値段を出すと、1.5T程度のハードディスクが購入できますが、ハードより保存されているデータが救えるならと修理に出していました。
 
このIOさんの製品は、個人的には好きで、長年愛用しています。
何しろ最近まで15年前の1GのSCSI対応のハードディスクも、問題なく動作する質の高さです。
ただ、1G程度なら、USBメモリーなら、数千円でOKなので、廃棄しました(笑)。
修理から戻って、早速抜いてあった4台のハードデスクユニットを入れて電源をオン。
電源は入りましたが、HD稼動のランプが点灯しません。
 
実は、スイッチが2重になっているのですが、キー方式の施錠はしたものの、ユニットの施錠がうまく出来ていなかったようです。入れたつもりだったのですが、手の痺れからどうもスライドできていなかったようで、少し病気が進行したのかなと、心配。
 
キーボードは、打てますが、手書きはキツイですね。指先もそうですが、ペンを持って書くという作業は、腕の筋肉をかなり使うようです。
 
スライドスイッチもきっちりしまり、電源を再投入。4台のHDの電源、アクセスランプとも正常に点灯。
早速、LANでチェック。無事にRAID5の構成も維持が出来ていて、データは無事でした。
 
このHDには、子供の頃からの私の写真や、家族の写真をスキャナーに取り込んで保管していました。
冠動脈に金属ステントを入れるとき、自分史を残しておこうと取り込み。
DVDの映像としてライブラリーを作っています。
 
ただ、ほかに何が保管されていたのか記憶になかったのですが、アニメや古い映像が入っていました