いよいよ明日はお通夜です。
時間はあると思っていましたが、早かったですね。
祭壇の手配、親戚への連絡。宿泊の手配。後は、お決まりのパッケージです。
で、白木の祭壇と言う形ではなく、花で飾る方式に決めました。白木の祭壇は使い回しをするのが一般的だそうです。
で、花だとその人、故人だけでしか使えない(生もの?)のと、少し割安になるのかな。まぁ花の種類にもよりますが、祭壇が賑やかに鮮やかになるので、そのコースを選択しました。
出棺のときに入れる花も、そのまま入れることができます。
納棺の時に入れるものと、言われているので、チョコレートを2ケースとカレーパン。
カレーパンは、明日の当日に考えることにします。
岳父が甘えた最後の食べ物が、チョコレートとカレーパン。
愛用したロッテのガーナチョコレートを揃えました。


毎晩、晩酌を欠かしたことがない岳父ですので、孫たちに言ったチョコレートは、家族にとって衝撃の一言。


毎晩、晩酌を欠かしたことがない岳父ですので、孫たちに言ったチョコレートは、家族にとって衝撃の一言。
なくなる3日前までは、口に含んでいました。
で、カレーパンは、チョコレート以上の衝撃。
ということで、霊前には並べることにしました。
照れ屋で、写真に収まる事が殆んどなかった岳父ですが、私の撮ったスナップを中心にA1のパネルにしました。
