カテゴリで区分できないみたいですけど(笑)
病院の待合室で、タクシー運転手さん(女性ドライバー)が、名前を呼びながらお客さんを探している感じです。

でも、タクシーを頼んだお客さんは見つからないようです。

院内には、タクシー呼出の専用電話が設置されています。患者さんが帰るのに呼んだのかと思い、見るともなく見ていると、見つからないようで1Fに降りていかれました。
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私は、順番待ちをしながら、iPhoneに取り込んだ『Life 天国で君に会えたら』というビデオを見ていました。

しばらくすると、タクシー運転手さんは、病院の職員を伴って再来。

名前を呼びながら、あたりを見回すように職員さんが声をかけて歩いていきます。

すると、おばあさんが、私ですがと立ち上がると、運転手さんが財布を見せました。
おばあさんは「はぁ?」という感じで見ています。運転手さんが、この財布を忘れていますよというと、初めて自分の巾着袋を開けて見ました。

「それ、私のですか」とおばあさん。ちっとも気がつきませんでした、と言っています。

運転手さんは、中身を見て、お金や保険書など病院に関するカードなど入っているので、きっと困っているだろうと、忘れて下車したお客さんを追いかけてきたんだ、ということが分かりました。

私のお袋も障害者手帳を持っているので、通院するときはタクシーをよく利用していますが、なんだか人事とは思えません。

心温まるシーンに、待っている居合わせた患者さんからは、どこのタクシーですか、今度からそのタクシーを使うわという声が掛かっていました。

あぁ、失敗。こんなとき、(*^^)//。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆パチパチしていたら盛り上がった?のにな。日本人は、こんなとき表現が下手ですね。
今度は、拍手してその行動に応えよう。