昨日、報告したDVDスライドショーの結果ですが、

画質を重視するならAIの『デジカメdeムービー』に軍配。ビデオスタジオ12に比べて、作成されたデータ量は2倍近い。これは、これで問題ですけど。(笑)

その大きさもあって、セピアに焼けている写真や、少し古くて粗目が残る写真も、そのまま綺麗に雰囲気を伝えますね。ビデオスタジオの方は、均一の美しさ(補正されている)はあります。
どちらを選ぶかは、個人の趣味の世界ですね。

エンコードしているアルゴリズムの関係からか、やはり処理時間は4倍は掛かっています。

で、綺麗な画質を今回選んだので、『デジカメdeムービー』で作成。

後は、細かな編集をかけたいので、ビデオスタジオに取り込み、出力して画質を見たいと思います。HD画質で出力しても、こちらは早いですので。(笑)

写真をオーサリングするソフトと、ビデオを中心に編集するソフトの違いが結果に。

両方使っている私は、納得。何しろ、普段はペガシスで編集したり保存したりしていますから。(笑)

そうそう画質の違いは、mpg1mpg2の違いかな。これが一番適切な比較かな、と思っています。

でも、スキャンして取り込んだ画像に少し手を入れてあげると、気になりません。
それは、4:3の基本で写したいところを切り出してあげる、これだけで画質の差が気にならなくなります。