帰宅途中、SONYビルにシネマ歌舞伎とかいうイベントが開催されていました。
少し寄り道。

舞台は、なかなか凝っていて見ているだけで楽しくなります。
その昔、第1回 東京国際映画祭のイベントに、町中に配置されるインフォメーション・システムのコンテンツを作成しました。当時はAT&T社の端末でビデオテックスといいNAPLPS方式とか言われていました。
日本ではキャプテン端末とか呼ばれるシステムでした。
イベントの前夜祭で関係者のレセプションが開催されて、三船敏郎をはじめ日本の芸能人。スターが勢ぞろいした場所のパーティに参加。一緒にテーブルを囲みました。(笑)後ろに三船敏郎、隣のテーブルには原田知世、テレビとか銀幕でみるスター達でした。
でも、普通に談笑して、終わり。不思議だったのは、俳優さんたちを先生と呼ぶ風習でした。
昔は、ギャラがもらえなくて、作業費が現物で支払われた苦い記憶も。そのとき、映像端末(80万円相当)を貰いました。結局、ゴミに。(笑)