昨日も書いた通り、手根管症候群の診察を久しぶりに受診しました。

 

 

左手を見た瞬間に、手術しかないという診断でした。

やっぱりねぇ、という感じです。

 

いろいろ質問したのですが、

 

だいぶ進行が進み過ぎているので、

機能の回復は無理です

ということで痛みの除去が最優先に。

機能の回復は、術後の結果になるが、個人差があるのでなんとも言えないとのことでした。

 

その後、手術をできる体調かどうかということで、術前の検査が行われました。

 

採血、検尿、心電図、胸のレントゲン、左手のレントゲンをとり再び診察。

 

検査結果の報告を交えて問題なしということで、手術という選択肢が可能になりました。

 

一昨年はヘモグロビンA1Cの数値が7を超えていたので、抜歯もできませんでしたから自分の体内の数値に安心しましました。まぁ、いつでも手術が安心して?行えると言うことですね。(笑)


結果、20日11時から手術になりました。

部分麻酔でということなので、簡単に終わりそうです。

30~60分程度だそうです。

 

Drも止血は問題ありませんと言っていましたが信用することにします。

ステント治療で動脈を切ってカテーテルを入れて治療してるわけですが、一般的な目安の6時間が私の場合は出血が止まらず10時間から12時間は止血処置をしていましたからね。