最近、甥っ子1号がガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作って
LINEで出来栄えを送ってきたりしています。
夜中に・・・(--)Zzzz・・・
別に触発されたわけではないのですが、僕も何じゃかんじゃと
作るようになってきました(^^)🔧
ガンプラだけじゃなく、粘土からフィギュアを作ったりもしますし
ジオラマを作ったりします。
すると切ったり削ったり手を加えるので、どうしても
塗装という作業が必要になります。
その為に最近、奮発して充電式のエアブラシを購入しました(^^)♪
昔からこんな
ボンベに直接ハンドピースを繋ぐタイプで塗装を
していたのですが、昨年に横浜ガンダムを作った時に壊してしまいました。
腕に覚えのある人はコンプレッサーから購入するんでしょうが
その辺は仕事を引退した後って事にしときましょう(^^)
しかし横浜ガンダム製作の時にコリたのですが、梅雨時・夏場の
窓際で窓をフルオープンしてのエアブラシ塗装は暑い!湿気る!
何よりクーラーの冷気がもったいない!
ということで”塗装ブース”を買おう・・・かと思ったけどめちゃ高かった(--;)
ジョーシンにもあったけどこれ
だけで2万円越え。
なので倉庫にある物をフル活用して負けないものを
作ってみたいと思います(^^)🔧
パイプ材料が入ってたケースを利用します。
ダンボール箱で作っても良かったんですが、手元が
暗くなるので透明のボックスを利用します。
一緒にお風呂に入ってガシガシ洗って干す!🌞 換気扇を取り付ける為に10cmの穴あけ。
ドリルでボスボス穴をあけてってくり抜きます。 パナソニック製 FY-08PDX9という
穴のふちをカッターで滑らかにします。 この大きさでは120㎥の強い換気扇。
うん、綺麗にすっぽりハマっております。 ギャラリを付けるとこんな感じ。
これだけでは使いにくいのでスイッチを作ります🔧
倉庫から色々と在庫をかき集めてきました。
ピンクのコードは壊れた掃除機のものを スイッチ経由でコンセントに電気を送る。
チョチョ切って取り置きしといたもの(笑) これで換気扇が壊れても交換が容易。
箱に貼り付けて試験運転、電源繋いでスイッチオン! パイロットランプが
赤く光って作動してるかどうかの確認が出来ます(^^)パイプを繋ぐと分かりにくいので。
お~!結構な勢いで吸っております(^^) ダイソーの換気扇フィルター(角型)
低粘着で簡単に貼り替えができます。 フィルターを貼って換気扇を保護。
更にハニカム構造のフィルターを換気扇から このハニカムフィルターが塗料の
10cmほど離した位置の大きさでカットします。 吹き戻しを大幅に減少させてくれます。
これで塗装ブースの完成です(^^)🔧工作時間、約2時間。
実際使う時は下面をダンボールでカバーをするかな?
ほとんど倉庫にあった在庫品なので、換気扇3400円+フィルター300円、
ハニカムフィルター750円の4500円弱で作ることが出来ました(^^)
この塗装ブースは言ってしまえば手元用の換気扇なので
パイプを繋いで屋外に排出する必要があります。
あちこち運んで使うつもりなので壁に新たな穴(直径10cm)をあけるわけには
いきませんから窓にちょいと細工しようと思います(^^)🔧
続きはまた明日の記事で🔧

















