雨の中バス旅行



板谷波山記念館





板谷夫妻による丸窯

夫婦窯とも呼ばれています


内部から上


お上品で綺麗な作品でしたが

忘れてならない人が居ました気づき


源田市松さんです

板谷波山の希望される形の造形を

作成されたです


源田さんの造形に波山のデザインが

美しく乗ったのですね


分業で焼き物が造られるのですが

勲章を胸に掛けたのは波山でした


2人が揃って皇居へ行かれた時の

お写真を拝見しました



仲の良さが偲ばれました

🔽

  • 器の成形に関しては、ろくろ師に専任させた。初期は佐賀県有田出身の東京高等工業学校窯業科の助手であった深海三次郎。陶工職人の家に生まれ、幼少の頃から土を扱いろくろを廻していたので、掌や指のしなり方が常人とは違っていたとか。

  • 深海が去った後に、源田市松が担当。石川県小松出身の陶工で、彼もまた自在にろくろを廻し、波山の指示した通りに粘土を成形することができた。不慮の交通事故で亡くなるまで、53年間波山の元で、ろくろを廻し続けた人物。






昼食は"ものみ"

美味しいランチでしたが
食べるのに夢中で画像有りません
(*≧∀≦*)








ワンワンのお迎え



笠間日動美術館到着







雨の中

バス運転ご苦労様でした
いつもの女性の運転手さんでした
とても運転が上手なのです
安全運転で無事に到着しました
お世話になりました




本日も
お付き合い頂き有難う御座いました
バス