皆さん こんにちは♪
7月も中旬を過ぎ暑くなってきましたね
熱中症にはお気をつけください
さて今回は電子納品支援システムの注意点です
例えば工事内容に
【舗装工 基層(車道)W<1.4m A=200m2 】
と入力した場合

実際に情報チェックを行ってもエラーは発生しませんが
電子納品として出力してチェックシステムで結果を
確認すると (W<1.4m)の部分が( W<1.4m )となって
しまいます
これは実は文字化けではなく正式な表記方法なのです
チェック結果を印刷すると( W<1.4m )となってますが
チェックシステムでプレビューを確認すると(W<1.4m)と
なっています
理由として電子納品で出力する場合にxmlファイルが
出力されますが その記述の方法やインデックスとして
< や > を使います
そのためxmlファイルを正確に認識させるためには
本文中の
< という記号は <
> という記号は >
という表記になります
その文字がそのままチェック結果に反映されるので
印刷すると文字化けをしているように見えてしまいます
決して電子納品支援システムのバグではないのです
実は工事完成図書の電子納品要領の解説に記載が
されています
しかしこの内容を発注者と協議をしなければならない
となると 少し面倒くさいと思います
そこで回避する方法としては【<】や【>】という記号を
表現する方法として【未満】や【超え】というような
日本語表記にすることをお勧めします
ちなみに現在の電子納品支援システムでは
工事情報で禁則文字チェックが行われません
対応が出来次第改めてご連絡いたします