皆さん こんにちは♪

7月に入り夏が近づく気配がしていますね

熱中症などに気を付けてください



最近のパソコンは1TBという容量が当たり前で

市販のモデルであれば2TBや3TBというような

大容量のものも増えています

また処理能力を高めるためにSSDが搭載されて

いるパソコンも増えてきました

最近ではSSDも512GBというような容量の

大きなものも増えていますが まだまだ高価な

イメージです

やはり主流は256GBなので容量としては

少し物足りない感じがしますね



そこで今回はCドライブの空き容量を増やすには

どうすれば良いかをエスエスコーポレーションの

視点から考えてみます


1 デキスパートのデータはCドライブ以外に保存

実践されている方もいらっしゃいますが

デキスパートのデータはCドライブ以外に

保存すると良いでしょう

インストール時点でのデフォルトではCドライブが

選択されていますので データフォルダ選択ボタンで

違うドライブを選択すると良いと思います

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ただし

ネットワークハードディスクはものによっては

動作保証をしておりませんので注意が必要です


2 アトラスの不要な単価歩掛データを削除

積算システムはデータの豊富さが売りになっている分

容量もかなりあります

アトラスは普通にダウンロードすると全道のデータが

インストールされてしまいますので 不要なデータを

削除することで空き容量が増えます

例えば他地区データや過去のデータを削除することで

空き容量を増やすことができます

プログラムの中の【CST ATLUS REAL】もしくは

【CST ATLUS REAL Evo】 フォルダ内の

【データ管理】をクリックします

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表示された画面の左側の【単価】をクリックします

右側に単価一覧が表示されますので 不要なエリアの

単価や古い単価を削除します


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この時にデータベースも一緒に削除しなければ

空き容量は増えませんので注意が必要です

またデキスパートと同じようにデータ保存場所を

変更することでCドライブの負担を軽減することも

できます

ちなみにガイアの場合はインストール後の変更が

できませんので インストール時に設定の変更を

行う必要があります


3 【システムの復元】の領域を変更する

万が一のトラブルに備えての【システムの復元】は

重要な機能です

何かしらのインストール時やWindowsアップデートの

時に自動で復元ポイントの作成を行います

しかしながらこの機能の保存容量もかなり大きく

なります

保存領域の容量を任意で設定することができますので

こちらの設定を変更することもおすすめします

マイコンピュータ もしくは PC を右クリックして

プロパティをクリックします

次に表示された画面の【システムの保護】をクリック

次に【構成】をクリックして復元ポイントの容量の設定を

行います

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ちなみにあくまでも目安ですが全ディスク領域の15%

程度で十分に復元ポイントの作成ができるようです



以上ぜひ試してみてください