皆さん こんにちは♪

3月に入り暖かい日々が続いていますね

でもまだまだ油断できません

年度末の忙しい時期ですので、体調管理には

お気を付け下さい



さて道建設管理部発注工事を受注して この年度末に

工期や検定を迎えるかたも多いかと思います

そこで電子納品の際の注意点です!!

2018年2月22日に国土交通省から

電子納品チェックシステムVer12.0.3がリリースされて

います  

電子納品チェックシステムVer12.0.3(2018年3月15日現在の最新版)
ダウンロードURL

電子納品の時にはこのシステムでのチェック結果が

必須となっていますよね  これがまた厄介なんです

実は・・・

北海道の電子納品ガイドラインの25ページには 

CORINSバージョン6.0で情報の入力を行うことが

記載されています(下部の注意書き)

平成29年4月 北海道電子納品ガイドライン

しかし・・・

電子納品チェックシステムのVer12.0.3では 

この認識がされていません

この結果から デキスパート電子納品支援システムで

基準(案)を【北海道平成29年4月】に設定して

電子納品データの作成を行い

電子納品チェックシステムVer12.0.3でチェックをすると

【発注機関コード】のエラーが発生してしまいます

これは発注者も国土交通省も認識していることなので

エラーが出ても問題なしという扱いになるはず

な・の・で・す・が・・・

残念ながら現場の最前線にいる監督官まで話が

伝わっていないことが多いようです

皆様が今迄通りに電子納品のデータを作成した後に

『チェックをかけるとエラーが出る・・・』

『デキスパートで出力する時にはエラーが出ないのに・・・』

『なぜ???  デキスパートの不具合???』


と思う方もしくは思われた方も多いと思います

でも これはデキスパートの不具合ではないんです!!

発注者さん側の連携のミスなんです!!

でも・・・

発注者の方には こんなこと言えませんよね

この内容を説明して 理解をしてもらえるなら良いの

ですが なかなか難しいですよね

そこで対策としては

『とにかくエラーを発生させない!』

『北海道電子納品ガイドラインに沿っていないが
仕方がない!』

という方向性で行くよりほかはないかと思います

そこでその手順をPDFファイルにて作成しましたので

下記のURLからダウンロードして下さい