皆さん こんにちは♪
今年もあとひと月余り
あわただしい毎日が続いていると思います
朝晩や毎日の温度差が激しい毎日です
体調管理にはお気を付け下さい
今回はちょっと文章での説明は難しいのですが・・・
A納図をお使いの場合
CAD製図基準に合わせたレイヤにするために
レイヤ振り分けを行いますよね
その時・・・
単純に ファイル(F) → 【外部ファイルを開く】 から
図面を開く

その後にレイヤ振分けを行う

振分け後に その図面を保存しようとすると
デキスパート内に保存されますが・・・
図面名が【無題】となってしまいます

⇓

この時に図面ファイル名を打ち直すのは面倒ですよね
回避策としては 【外部ファイルを開く】で開いた図面を
一度 ファイル(F) → 【名前を付けて保存】 で
デキスパート内に保存すると現在の図面ファイル名を
継承します

⇓(サンプル図面は【電子納品用_1】という図面名です)⇓

その後にレイヤ振り分けを行い 振り分け後に図面を
保存しようとすると 図面ファイル名称を継承します

ちょっとしたことですが 作業効率を向上させるための
手段として 覚えておくと良いかと思います
また上図のように保存するときに別フォルダを作成して
(上の図では【p21変換用】というフォルダ)
そのフォルダ内に保存をしておくと さらに作業効率を
上げることができます
A納図には図面ファイルを 複数同時にp21形式に
変換する機能があります
図面ファイル1つ1つを【外部ファイルに保存】で
p21形式に保存する作業と比べると 効率は良いかと
思います
連続図面変換に関する以前のブログ ⇓ ⇓ ⇓