皆さん こんにちは♪

9月になりなんとなく肌寒くなってきましたね

日中と朝晩の寒暖差が激しい季節の変わり目です

体調管理にはお気をつけ下さい


さて今回は久しぶりのA納図塾です

ご存知のようにA納図には既知点設定という機能が

あります

図面に座標を割りつける機能です

見た目を変えずに座標のを割りつけるのでXY軸が

回転します

下の図で図面の左下部を見ると軸が回転しているのがわかります
イメージ 1


A納図には用紙とシートという考え方があり XY軸が

回転すると それぞれに連動した形になります

上図の図面左側の線をご確認下さい

例えば、既知点設定後にある線に対して垂直の線を

描こうとすると

シート基準の場合
 軸が回転しているので軸に対しての垂直の線

用紙基準の場合
 見た目に対して垂直でも寸法が1/1の数値での線

ということになってしまいます(文字記入等も同じです)

そこで基準を【縮尺基準】というものに変更すると
イメージ 2

1 見た目に対して垂直  

2 縮尺通りの長さの線

を描くことができます

「不便だなぁ」と感じていた方は試してみて下さい

上図の基準の選択が表示っされていないお客様は

画面上部の【 表示(V)→ツールバー(T)→座標系 】

で表示させることができます





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