皆さん こんにちは♪

9月に入り、雨や台風が多い時期になりました

季節の変わり目です 体調管理には気をつけて下さい



さて今回から不定期でシリーズ化を考えている【A納図塾】を始めたいと

思います

例えばオートキャドやJWキャドのファイルをA納図で開いて縮尺合わせ

行った時に今までとは違う縮尺のシートが表示されてしまうことが多いと

思います
イメージ 1


縮尺合わせを行った後に非表示レイヤを表示させてもシートが違うので

交点はスナップ出来なくなってしまいます

でも日常の作業の中では 不便が伴うのではないでしょうか???

その時に最初のレイヤ状態を保存させておけば かなり使い勝手が

広がるはずです!!!


1 ファイル(F) → 外部ファイルを開く でオートキャドなどの
  図面ファイルを開きます

2 表示(V) → レイヤ状態保存・適用 → レイヤ状態保存1 
  で現在の表示・非表示レイヤの状態を保存します
イメージ 2


3 レイヤプレビューを表示させて図面の空いているところで
  右クリックしてすべてサーチをクリックします
イメージ 3


4 すると全てのレイヤの情報が表示されるので少し見えずらいかも
  しれませんが この状態で縮尺合わせウィザードを使って縮尺合わせ
  を行って下さい

5 縮尺合わせが終わったら 
  表示(V) → レイヤ状態保存・適用 → レイヤ状態適用1 を
  クリックして下さい (手順2の図を参考にしてください)

この手順で最初に図面ファイルを開いた状態に戻ると思います
あとは必要に応じてレイヤの表示・非表示を変更するだけですべての交点をスナップできると思います


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A納図は現状ではシートの違う線の交点はスナップできない仕様になっております