皆さん こんにちは♪

桜の季節が過ぎ、少しづつ日照時間が長くなってきました。

夏の風物詩であるよさこいソーラン祭りも近づき だんだん気温も

上昇してきます。体調管理には十分気をつけて下さい。


今回は巷を賑わした3Dプリンタです。

ニュースを見て『3Dプリンタで本当に拳銃なんかできるの?』

思われた方も多いはずです。

現状ではプラスチック製の銃を作ることができるようです。
(日本で作ると、ご存知のように犯罪ですよ)

ただし、弾薬がないと拳銃として成立しませんし、耐久性の面を考えても

3Dプリンタで作った銃というのは撃つ人間のほうが危険という考え方も

あるので、ひとまずは安心できますね。

では3Dプリンタのもっと有効的な活用方法は???

医療の現場では手術を行う患者さんの骨や内臓の位置を把握するために

MRIで撮影したものを3Dプリンタで印刷して手術のシミュレーションとして

活用しているそうです。

また自動車部品の金型作成や試作品の作成にも役立っているようです。

特に中空形状(中が空洞になっているもの)の金型を作るのに活躍して

います。


最大の問題はコスト面(費用対効果)です。

大手製造メーカーや医療関係で使うようなものは何千万単位という

価格です。(それだけの需要があるから成り立つんですね)

ちなみに話題になった3Dプリンタはネットで50万円程度で購入したと

言ってましたね。

家電量販店などに行くと10万円~20万円程度で購入できるようです。
(2014年5月現在では価格.comで69,800円というものもありました)

でも基本的には1色のものしか出来上がらないので、出来上がったものは

模型のイメージが強いですね。

大きさも手のひらサイズのものしか作ることができません。

ブローチのようなアクセサリー程度のものを作るのには良いかも・・・

土木の現場ではコンクリート擁壁や消波ブロックの模型を作るのに

良いかもしれません。


ちなみに・・・

弊社はキヤノンの販売店です。

キヤノンでも3DSYSTEMS(3Dシステムズ)という会社の3Dプリンタを

取り扱っておりますので販売は可能です。

参考URL 

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