早いものでもう3月になっちゃいましたねぇ
北海道はまだまだ寒い時期が続きますが みなさまお体ご自愛くださいね☆
さて今回は最近よく耳にする言葉・・・ クラウドコンピューター です
実はクラウドとは 英語で CLOUD(雲) のことなんですよ
インターネット(ネットワーク)のことを【 雲 】に例えている言葉なんです
イメージとしてはインターネットを介して【 雲 】の先にあるコンピュータにアクセスを
して そこのコンピュータの中にあるデータやソフトウェアを操作する・・・
といった感じですね イメージ画像 ↓

上の画像を見てもわかりづらいですよね~ すみません
例としては
グループウェア ( C-Office や サイボウズ のようなもの )
SNS ( 以前ご紹介した フェイスブック など )
などがあるんです
基本的には自分がいま操作をしているパソコンの中にはデータやプログラムの
保存をしないので パソコンの負担がかなり軽くなります
またデータの漏洩防止の面からも最近注目されつつありますね
今すぐどうのうこうのということは無いとは思いますが 近い将来クラウドが主流に
なる世の中がくるのかも知れませんね
ちなみに・・・
クラウド という言葉は専門用語でもなんでもありません
いま現在はクラウドという言葉に定義はなく バズワード という認識が強いようです
バズワードとは
一見専門用語のように見えるがそうではない、明確な合意や定義のない用語のことで・・・
たとえばその分野に明るくない人にイメージだけを押し付けたり、「よくわからないが凄そうなこと」を
想起させることを目的とした宣伝文句として使うことも可能であり、言葉だけが先歩きして広まることも
多いため、事情を知らない多くの人は価値のある言葉として捉えてしまうことがある
ような言葉のことだそうです しまった・・・こっちの説明のほうが面白いなぁ