みなさん こんにちは♪

 

北海道はすっかり冬らしくなりましたね


いよいよ1年の締めくくりの月です


体調管理には十分お気をつけください

 

 


📌 Windows標準「Snipping Tool」で文字や表を認識できます!

さて、Windowsに標準搭載されている Snipping Tool(スニッピングツール)。
画面をコピー(キャプチャ)するときに、とても便利な機能ですね。

実はこの Snipping Tool、画像の中のテキストや表を自動で認識してコピーする
とても便利な機能があるのをご存じでしょうか?

※バージョンによっては使えない場合があります。その場合は Windows Update を実施して最新状態にしてください。


📄 Snipping Toolで表をExcelに貼り付けてみましょう

(※事前に Excel を起動しておくとスムーズです)

 

① 表や文字が表示されている画面を開く

ホームページ、PDF、スキャン画像など
“文字や表がある画面” を表示します。

(ここではアトラスの価格表のPDFファイルを使います)

 

② Snipping Tool を起動 

スタートボタン → 右上の「すべてのアプリ」から選択

または検索窓に「Sni」くらいまで入力すると表示されます。

③ 左上の【+ 新規】をクリック

画面全体が少し暗くなります。

 

④ 取り込みたい範囲をドラッグして囲む

表や文字など、コピーしたい部分を選択します。

 

⑤ 画面上部の【テキスト アクション】をクリック

キャプチャ後の Snipping Tool 画面に戻りますので、
上部に表示される 【テキスト アクション】 ボタンを押します。

 

  

⑥ 「コピー形式」を選ぶ

以下の選択肢が表示されます:

  • すべてのテキストをコピー

  • 表としてコピー

  • クイック編集

ここでは 【表としてコピー】 を選びます。
※ボタンが出ない場合は、Windows Update を行い最新版に更新してください。

 

              

              

⑦ Excel に貼り付ける

Excel画面に移動して貼り付けます。
その際、「貼り付け先の書式に合わせる」 を選ぶと、後の編集が楽になります。

 

 

 

⑧ 内容を確認し、必要に応じて修正

文字・金額・合計などをチェックし、誤認識があれば修正します。

 

 

特に金額部分は、三桁ごとの【,】と小数点【.】を誤認識することがあるので注意してください。


💡 ワンポイント

手順⑥の 【クイック編集】 を使用すると、
手順④で囲んだ範囲内にメールアドレスや電話番号がある場合、
自動で黒塗り(マスキング)してくれます。

 

   ↓


※完全ではありません。電話番号は市外局番のある固定電話のマスキング率高いです。

 携帯電話の番号はあまり認識しないかもしれません。

 

 

ちなみに・・・

手書きも認識できないことはありませんが、精度は落ちますので注意が必要です


📝 まとめ

Snipping Tool は OCR(文字認識)機能 を使っているため、100%正確ではありませんが、
紙の資料やPDFから手作業でExcelを作るより、圧倒的に時間短縮になります!

  • 数量調書・作業日報など紙のもの

  • 請求書・納品書の付け合わせ

  • Web上の表データ取り込み

など、現場の方や総務・経理の方まで幅広くさまざまな場面で役立ちます。

ぜひ一度、試してみてください♪

 

 

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このブログはChatGPTにて編集などを行いました

 

 

 

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