IMCAS
7月10日から12日までの3日間、
香港でIMCAS(International Master Course on Aging Skin)
という学会があったのでに参加してきました。
この学会はパリに本部がありまして年に2回アジアとヨーロッパで行われています。
最新の医療機器の紹介やアンチエイジングの新しい発表、実際に機械を用いた
施術のデモなどが3日間のプログラムの中に凝縮されていました。
今回の学会ではヒアルロン酸やボトックスなどの注入物に関する注入方法のコツや
安全対策などのレクチャーに力が入れられていたように感じます。
痩身様のレーザー機器も色々発表されておりましたが
施術中による痛みや効果の個人差が今後も問題になりそうです。
他にドイツの会社ですが免疫力獲得のために動物由来の
胸腺を粉末状にしてな局注する方法が
機械及び商品展示のところで扱われておりました。
日本のプラセンタ治療やスイスのラクリニークプレリーの細胞賦活治療と似ており
大変興味深かったです。
この学会はさまざまな国から集まった医師たちの情報交換の場でもあり
個人的には以前から探していた国内で手に入らなった
赤ら顔などを改善させるビタミンKのクリームが
ベルギー製であったことが分かり色々な面でためになる学会でした。
写真は会場で大阪でクリニックを開院されている野瀬先生と合流した時のものです。
