粉塵爆発のブログ -5ページ目

粉塵爆発のブログ

とぐろ3.2兄第です。

好きなアメーバのサービス ブログネタ:好きなアメーバのサービス 参加中

アメーバブログ(Ameba BLOG)は、サイバーエージェントが提供するレンタルブログサービスである。略称はアメブロ(ameblo)。

2004年9月15日にサービスを開始。当初は賞金付きのランキングを売りにしていた。サイバーエージェントの子会社から書籍化されたアメーバブログのうち、『実録鬼嫁日記』と『きらきら研修医』についてはのちにテレビドラマ化もされた。

ソフトバンクより出版されている『ヤフー・インターネット・ガイド』主催の"Web of the Year 2006"ブログサービス部門において1位となった。2008年にはグッドデザイン賞を受賞した。

ミスキャンブログ、芸能事務所ごとのブログスペースなどもあり多くの著名人が利用している。また連動する情報発信基地として原宿アメーバスタジオを持ち、毎回著名ゲストを呼んで公開生放送によるWEB配信を行なっている。2007年3月には小学館『週刊ヤングサンデー』とのコラボレーションで「YS・アメブロ乙女学院」というグラビアアイドルコンテストを開催。


ブログ以外のサービス

ブログ以外にもアメーバスタジオ(表参道にある)、アメーバニュース、アメーバビジョン、アメばた会議、リクエスチョンといったサービスがある。

アメーバスタジオ

原宿アメーバスタジオからのWEB配信が行われている他、チャットが開設されている。略称「アメスタ」。

アメーバニュース

「居酒屋談義のネタ」を提供する事を目的としたニュースサイト。ブログ発の話題や噂話、ゴシップを中心に様々なニュースが提供されていて、ニュースにコメントしたり本文を引用してブログ記事を書いたりすることができる。コメント大盛況のニュースではコメントが数百件にのぼることもしばしばある。しばしばコメント欄が荒れることがあるが通報がない限りなかなか対応されない問題点がある。
編集部はサイバーエージェントから独立した主体により運営されており、同社絡みの問題が発生した場合でも黙殺はしないとされているが、同社関連のネガティブな話題で報道を行った例はほとんどない。

アメーバビジョン

詳細は「AmebaVision」を参照

アメばた会議

雑談、議論ができる。カテゴリとしてニュース速報、芸能ブログ、ペタ友募集、ママブロ、10代専用、何でも実況、リレー小説、大喜利、ネガティ部、ヒマ人集合、恋愛、アメブロQ&A、雑談、悩み、徹底対論、ガールズトークがある。
絵文字が使用できたり(携帯でも可能)、画像や動画が貼れたり(PCのみ)するため掲示板として高機能である。
管理面では「削除に1票」機能など利用者に任せているところがある。そのため利用規約に反するようなスレッドの乱立時や不具合発生時の対応が遅れる場合がある。荒らし行為も問題になっている。また、一部のユーザーにより名鑑などのHPも作られている。
掲示板というものの携帯でも使いやすく、PCから投稿した後に画面を戻す必要がないためチャット形式で楽しめるため、なりきりチャット(通称:なりチャ)などが特に盛り上がっている。

リクエスチョン

2008年4月17日から導入された仮想通貨「アメゴールド」を使って様々な相談が行える機能。主に自分の知識を教える場所でいわゆる知恵袋とは趣向が逆である。ただ、諸般の事情によりこのサービスは2009年8月4日をもって携帯電話からの利用を停止し、同年10月1日をもってパソコンからの利用も停止する予定である。

アメーバピグ

詳細は「アメーバピグ」を参照

自分そっくりのキャラを作って浅草や代々木公園などの実際にある場所モデルとした場所をはじめとした様々な仮想空間で会話を楽しめる機能。

グルっぽ

同じ趣味や気の合う仲間が集まり、掲示板で話し合いができるコミュニティサービスである。


選べませんすべて最高です。

携帯電話、どこに入れてる? ブログネタ:携帯電話、どこに入れてる? 参加中

ポケット(英語:pocket)とは、衣服の表面に小さな布を縫い付けて袋状にした部分。ここに財布やハンカチ、ボールペンなどの比較的小さな持ち物を入れるのに使う。「衣嚢(いのう)」と訳す。


いのうです。



○○の秋といえば? ブログネタ:○○の秋といえば? 参加中

北半球ではグレゴリオ暦の1年の後半、南半球では1年の前半に秋がある。サマータイム実施国ではサマータイムが終了し、時計の針を1時間戻すこととなる。

中緯度の温帯地方では広葉樹が葉を落とし、草が枯れるなど冬へと向かう季節である。稲などの穀物や果物が実る時期であり、成熟などを意味する。

日本では夏の暑さがやわらぎ過ごしやすい季節。日中は暑いが、朝晩に肌寒さを覚えたり、吹いてくる風に爽やかさを感じたりする。夏の蝉は次第に鳴りをひそめ、赤とんぼの群れや、虫の声が耳にとまるようになる。夏休みが終わって新学期が始まり、運動会や文化祭がある。稲が黄金に色付き、栗、梨、葡萄などとりどりの果実が店頭を飾る。台風がしばしば日本を襲い、秋雨が永く続くこともあるが、晴れた空は高く澄み渡り俗に天高く馬肥ゆる秋ともいわれる。夜が長くなり、月や星を賞でたり、読書や夜なべにいそしんだりする。朝寒夜寒が段々とつのって、昼夜の温度差が大きくなり、野の草には露が置き、木々は紅葉してくる。色付いた葉が散りはじめると、重ね着が増え、暖房が入り、秋も終わりに近づく。


前もブログに書いたとおり合コンです。

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てくてく日々帖
デコメ使う? ブログネタ:デコメ使う?参加中

デコメールは、携帯電話でcHTML形式のメールを編集・送受信可能とするNTTドコモのサービス名称であり、NTTドコモが登録商標を保有している。「デコメ」と略される場合もある。

デコメール Ver.4.0以降の対応端末では、静止画像に加えてインラインFlashが利用可能。

auでは「デコレーションメール」、ソフトバンクモバイルでは「デコレメール」(旧称:アレンジメール)、ウィルコムでは「デコラティブメール」の名称で類似サービスを提供している。なおイー・モバイルでも同種のサービスが利用可能だが、特にサービス名称はない。

だそうです。


メール本文の編集・表示をcHTML対応することにより、cHTML形式のウェブサイト(いわゆるiモードサイト)と同様に、文字に着色したり、メールに文字以外の静止画像やアニメーション画像を利用することができる。テキストのみ(プレーンテキスト形式)を用いた場合と比べてより多彩な表現や装飾が可能となっている。

デコメール機能に対応したiモード端末で利用できる。なお、デコメール非対応の端末にデコメールを送信した場合には、当該デコメールを保存したウェブサイトへのURLが送信され、当該ウェブサイトにiモードでアクセスする事により閲覧可能となる。

デコメールのひな形や、デコメ絵文字(いわゆるデコメ画像、後述)を提供する携帯ウェブサイトは、大きく分けて公式サイトと非公式サイト(勝手サイト)に分かれる。公式サイトは、有料で利用できるものが一般的で、非公式サイトは、広告モデルの無料サイトが一般的である。


ほうほう・・・・


使わないですね~

恋と愛の違い ブログネタ:恋と愛の違い 参加中

恋愛(れんあい)は、人間が他人に対して抱く情緒的で親密な関係を希求する感情で、また、その感情に基づいた一連の恋慕に満ちた態度や行動を伴うものである。フランス語のamour、英語のloveの翻訳語。


恋は片思いドキドキ


愛は両思いドキドキ

 

でしょ


坊主と金髪、選ばなくてはいけないとしたらどっち? ブログネタ:坊主と金髪、選ばなくてはいけないとしたらどっち? 参加中

金髪(きんぱつ、ブロンド、英: 男性形:Blond, 女性形:Blonde)は、赤毛と同様に、少量のユーメラニン色素の存在と、比較的多量のフェオメラニン色素の存在により特徴付けられる、各種の哺乳類に見られる金色を帯びの帯毛である。金髪の色は明るい茶色から薄い金色までの範囲に及び、これらの様々な金髪に属する髪の色を持つ人間は、地球上の全人口の1.8%未満である。

実際に表面に現れる金髪の色は様々な要因に依存するが、色素の不均衡と不足によりもたらされるペール・ブロンドから、珍しい金髪である赤色を帯びたストロベリー・ブロンド(ジンジャーとしても知られる)や、多くのユーメラニン色素を持つ茶色を帯びたゴールデン・ブラウニッシュ・ブロンドまで、常にある種の黄色に近い色を帯びている。赤毛の髪が最も太い毛髪を持つのに対し、本物の金髪は最も細い毛髪を持っている。金髪は、人間と、犬や猫、その他の哺乳類の間で見られる。馬では尻尾やタテガミが金色のものを指す(尾花栗毛、月毛参照)。

明るい髪の色はあらゆる人種に対し、希少な突然変異として自然に発生する(いわゆる色素欠乏症)が、ほとんどの人種に対しては、ほぼ無視できる低確率であるか、子供の間にしか見られない。しかしながら、ヨーロッパ圏の人種の間では金髪は他の人種より頻繁に発生し、しばしば成人期まで残存するため、これがヨーロッパ人固有のものであるとの誤解を与えている。最近の遺伝情報学に基づけば、ヨーロッパにおいて金髪の人口がはっきりと増加しだしたのは、最後の氷河期である約1万1000年前から約1万年前のことである可能性が高い。これ以前のヨーロッパ人は、他の人種の支配的な特徴である焦茶色の髪と暗い色の瞳を持っていた。

なぜヨーロッパの各人種が、人類の進化の速度としては、かくも最近かつ急速にこのような高確率で金髪(と多様な虹彩の色)を持つようになったのかは、長年の疑問であった。このような変化が通常の進化の過程(自然淘汰)で起こったのであれば、約85万年の歳月が必要となった筈である。しかし現代の人類は、アフリカからヨーロッパまでの移住を成し遂げるまでに、僅か3万5000年から4万年の期間しか費やしていない。セントアンドリューズ大学の後援を受けたカナダの人類学者ピーター・フロストは、最後の氷河期の終わりにおいて金髪の人種が急速な発生を見たのは、性淘汰の結果であるとの説を、2006年3月に Evolution and Human Behavior において発表した。この研究によれば、多くのヨーロッパの地域において金髪と青い瞳を持つ女性は、乏しい数の男性を相手にした過酷な配偶者獲得競争において、彼女らの競争相手より優位に立てたのである。ヨーロッパ圏において食糧不足の為にクロマニヨン人の人口が低下していた1万1千年前から1万年前の時期において、金髪は増加を見たのであると、研究は主張する。ヨーロッパ北部におけるほとんど唯一の食料源は放浪するマンモスやトナカイ、野牛、野馬の群れのみであり、それらの獲物を発見するためには長く困難な狩りのための遠出が必要であり、狩りの間に多くの男性が命を落としたために、生き残った男性と女性の比率の不均衡が生じた。この仮説では、金髪の女性はその際立った特徴が男性を獲得する際に役立ったために、その結果として金髪の人口の増加につながったのであると主張されている。

『The History and Geography of Human Genes』(1994年)によれば、金髪は紀元前3000年頃に現在リトアニアとして知られる地域において、インド・ヨーロッパ祖語族の間でヨーロッパの支配的な頭髪の色となった(現在においても、リトアニアは金髪人口の比率が最も高い国として知られている)。男性が金髪の女性を魅力的であると見なすようになったために、この特徴はスカンジナビアへの移住が行われた際にも、性淘汰によって急速に広まったのであると考えられる。

恋人の前でおかわりできる? ブログネタ:恋人の前でおかわりできる? 参加中
  • 愛称の「おかわり君」は、先輩に好きな言葉は?と聞かれ「おかわり」と答え、またキャンプの声出しでも「好きな言葉は『おかわり』です」とアピールしたことから。一部テレビ中継では座右の銘として「おかわり」と紹介された。スポーツニュースでも「おかわりホームラン」「打点おかわり」のような使われ方をしている。ちなみに、好きな食べ物は麻里恵夫人が作るハンバーグだという。
  • あっそう
  • ある番組で、昼食を終えた中村に局が用意した中華丼を出し、本当に”おかわり”するのか、という試みが行われた。しかし中村は「初めから聞いてなかったし、さっきおかわりしたから」と一口しか口にせず、すげない対応であっけなく終わった。
  • おいおいおいおい
  • 埼玉西武の応援では通常、選手にその試合2本目の本塁打を期待する場合「○○、○○もう一本」とコールするが、中村に対しては「おかわり、おかわりもう一杯」とコールし、大飯のイラストのプラカードも存在する。1本本塁打が出た後は、応援歌での「GO! GO! Let's Go 中村」の部分も「おかわり、おかわりもう一杯」に変わる。
  • 恋人の前ではおかわりしますよそりゃ
  • チームメートからは「さんぺい」と呼ばれる(芸人の三瓶に似ていることから)。
  • へぇ~
  • 高校時代は大阪桐蔭高校の1年後輩である西岡剛より足が速いと言われていた。見かけによらず50m走は6秒3と俊足であり、かつての苫篠誠治コーチは、「打撃センスはともかく、走塁のセンスには非常にずば抜けているものがある」「走塁に興味を持てば、球界を代表するものを持っている」と評価している。実際2008年には右打者でありながらリーグ5位の4三塁打を記録するなどその走塁センスを発揮した。しかし本人はあまり興味がないせいか、盗塁には積極的ではない。
  • しろよ
  • 守備では遠投も110mと肩も強く打球反応もそこそこ優れているが、捕球が不安定な上、送球のコントロールにやや難があり失策は多い。本塁打王となった08・09年は同時にリーグ最多失策も記録している。
  • すごいじゃん
  • 2006年シーズンの目標として「3割30本3盗塁」を公言していたが、そのうち達成できたのは「3盗塁」だけだった。
  • あんた食いすぎなのよといわれます。
  • 2007年シーズンは松坂大輔のメジャー移籍によるチーム人気の低下を防ぐために、「チームの顔がいなくなるので、来年は面白い事をします」と公言。若い女性ファンの担当は中島裕之や片岡易之、栗山巧に任せ、愛嬌のあるキャラクターを生かして主に主婦層をターゲットにファンを開拓していくと宣言している。
  • あんまうれしくないね
  • 2008年の春季キャンプ、すぽるとで中村と共に出演していた大久保博元コーチが「40本いってもらおうかな」と発言したら、本当に達成し本塁打王にも輝いた。
  • ほんと~?
  • 2009年のオールスターで渡辺監督に「50本打ちます」と宣言したが、惜しくも48本塁打に終わった。
  • ははははは
  • 2008年5月のオリックス戦で、金子千尋から頭部死球を受け頬骨を骨折するも、スタメン出場を続けた。ホークスとのカードではホームランを記録するなど、非常に怪我に強い選手である。このとき大久保博元コーチが「もしライオンが近付いてきたらどうするか」と質問したところ(それでも動けないほど痛い、と答えたら休ませるつもりだった)、中村は「食べちゃいます」と答えたため「これは大丈夫だ」と翌日の出場を決めたという。
  • 2009年現在、日本人選手で公称体重が100kgを超えているのは山崎武司と中村の2人だけである。
  • 極端に長いスランプがなく、コンスタントに本塁打を量産している。そのため、王貞治らの持つ「シーズン55本塁打」の記録を破る最有力者と目されている。またホームランバッターでありながら前述の通り走力と肩力も平均以上である。
  • 2009年8月2日のオリックス戦後のヒーローインタビューの際、オリックスファンから飲み物を掛けられるハプニングがあった。しかし中村はインタビューでの言及に「知りません」と対応して大きな問題にはならなかった。
  • おかわりかんけーねー
秋の衣替えした? ブログネタ:秋の衣替えした? 参加中

狭義には、学生や企業の制服(夏服・冬服)を変更することを指す。日本では、6月と10月(南西諸島では5月と11月)に衣替えが行われることが多い。また、多くの場合移行期間が設けられる。あくまでも習慣なので、強制的に替えなければならない訳ではない(但し学校においては、移行期間が終了すると強制的に替えなければならない場合が多い)。

なお南西諸島では温暖な気候の関係で衣替えは毎年5月1日と11月1日に行われている(夏服を着用する期間が本土より1ヶ月前後ずつ長く、中学校・高校の場合、新入生は4月から夏服を着用させるところもある)。



平安時代の宮中行事から始った習慣で、当時は中国の風習に倣って4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣(こうい)」と呼んだ。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになった。女房(貴婦人)が手に持つ扇も冬は桧扇(ひおうぎ=ヒノキ製)、夏は蝙蝠(かわほり=紙と竹製の扇)と決められていた。

鎌倉時代になると、更衣は衣服だけでなく、調度品までとり替えることを含むようになった。

江戸時代になると、着物の種類が増え、幕府は公式に年4回の衣替えでの出仕を制度化した。武家の制服は、旧暦の4月1日~5月4日が袷(あわせ=裏地付きの着物)、5月5日~8月末日が帷子(かたびら=裏地なしの単仕立ての着物)、9月1日~9月8日が袷、9月9日~3月末日が綿入れ(表布と裏布の間に綿を入れた着物)とされ、一般庶民もこれに従った。

明治時代になると、明治政府は洋服を役人・軍人・警察官の制服に定め、夏服と冬服の衣替えの時期も制定した。明治6年(1873年)1月1日より新暦(太陽暦)が採用され、太陽暦6月1日~9月30日が夏服、10月1日から5月31日が冬服と定められた。やがて、これが学生服にもおよび、さらに一般の人達にも定着し、官庁・企業・学校が6月1日と10月1日に衣替えを行うようになった。

現在の着物(和服)の衣替えは、太陽暦10月1日~5月31日が袷、6月1日~30日が単衣、7月1日~8月31日が薄物(うすもの)、9月1日~30日が単衣とされる。

これらの経緯から、衣替えは、日本特有の習慣である。

All About「収納」クローゼットは区画次第でもっと使いやすくなる。
All About「収納」服の賞味期限を見分けるには?

1970年代初めにアメリカの女性雑誌『Ms』の編集主幹でラディカル・フェミニストのグロリア・スタイネムらが作り出した造語である(裁判所による法律との整理は、1960年代から始まっていると主張する学者もいる[1] )。アメリカでは1986年に合衆国最高裁判所がVinson 対 Meritor Savings Bankの裁判で初めて、セクハラ行為が人権法に違反する性差別であると認められた。

日本では、1980年代半ば以降にアメリカから日本に輸入された。1986年に起きた西船橋駅ホーム転落死事件で被告の女性を支援する女性団体がセクハラという言葉を使い出した。しかしこのときはたまたま駅で居合わせた高校教師と女性ダンサーの偶発的な事件ということもあってセクハラという概念も言葉もあまり広がらなかった。

1989年8月に福岡県の出版社に勤務していた晴野まゆみが上司を相手取りセクハラを理由とした日本初の民事裁判を起こした。職場を舞台にした上司と部下との間で起きた事件ということで普遍性があり、これまで日本の職場でセクハラと意識されず、何気なく行われて来た女性に対する行為や発言がセクハラになるのかといった身近な話題となり、テレビや雑誌で盛んに扱われた。こうして、1989年の新語・流行語大賞の新語部門・金賞を「セクシャルハラスメント」が受賞。授賞式で表彰されたのは、2年前の1987年に裁判を終えている西船橋駅ホーム転落死事件の弁護士だった。これは1989年の流行語のきっかけとなった福岡県のセクハラ訴訟が当時は係争中で決着していなかったためである。


みなさん気をつけましょう。