家呑み:天狗舞と雪男(鶴齢) | 好蕎美味~持続可能な食の讃歌

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 石川県の銘酒「天狗舞」~

こんな賞をとっていた。

 蔵元では常温からぬる燗を勧めているが、

確かに、この温度帯の天狗舞は味わい深く

なって美味い。

 この日は、これに加えて、鶴齢で馴染みの新潟県の青木酒造が提供する「雪男」を吞むことに。

 実はおのお酒、スーパーの酒コーナーにあったこんな貼り紙を観て手に入れた。

 商品名の「雪男」とは、江戸後期、越後魚沼の雪国の生活を活写した書籍『北陸雪譜』に出てくる心優しい山の精霊のことっだそうだ。

 にわか利き酒というわけだ。

 天狗舞は琥珀色。これがまったりとして酸味とコクを醸し出している。一方、雪男は冷蔵庫で冷やしておいたもの。ラベルに書かれていた通り、こちらはあっさりとしてキレがある。

 アテは、ちりめん山椒、梅水晶、蕗味噌。

 加えて、豆アジの唐揚げ~これ、安くて、そして、なんとも美味いではないか!

 加えて[イナダの刺身]。イナダはブリの幼魚。鮮度が良さそうだったので買ってきたものだ。

 いやあ、お酒も美味いし、アテも美味い。

 満足。満腹。ご馳走様~