粗挽きが美味い 手打そば 佳蕎庵:西武多摩湖線「青梅街道駅」徒歩4分 | 好蕎美味~持続可能な食の讃歌

好蕎美味~持続可能な食の讃歌

蕎麦&蕎麦屋好き~ほぼ毎日蕎麦を食べる蕎麦好きで、持続可能な社会の実現に関心がある者です。
そう、野鳥やサッカーにも興味あり。よろしくお願いします。

 ここは定期的に訪問する気に入っている蕎麦屋。看板にある通り「蕎麦 美酒 健肴」の揃った店だ。

 色々全国の銘酒が取りそろえられている。

 まずは、生ビール小に田酒を半合。

 酒肴三種盛り(わかめ酢、板わさ、きのこおろし)を頼み~

 これらを突きながら、吞み口のいい青森の銘酒「田酒」を愉しむ。

 板わさは、おろしわさびを乗せ、醤油をつけて頂く~

 楽しみ始めた開店15分で店内は満席だ。

 田酒が無くなる頃合いに、大阪の銘酒「秋鹿」を追加~生酛の純米無濾過生原酒だ。

 花番さんがテーブルまで瓶を携えてもってきてくれた。

 生酛らしいコクのある美味い酒だ。これをじっくり愉しみながら、〆の蕎麦を頼む。

 いつもは「味くらべ」(生粉打ち、粗挽き、二八)のうち、生粉打ちと粗挽きを頼むのだが、この日は、粗挽きをたっぷり手繰りたかったので、「味くらべ」はやめて、粗挽きそばを単品で所望。

 この粗挽き、たっぷり180gある。福井県は大野在来種を自家製粉して打ったものだ。

 エッジが立っていて〜いやあ、美味しそうだ。

 まずはそのまま味わってみる。

 いやあ、香ばしい香りが鼻腔を刺激する。

 5、6口はそのまま粗挽きそば自体を味わう。

 美味い。

 途中、塩を先端につけて手繰る〜

 ぐ~っと甘みが引き出されてくる。これも美味い。

 そして、出汁の効いた濃いめ汁につけて手繰る。

 いやあ、堪えられません。後は一気に平らげた。

 いやあ、ご馳走様〜

 最寄駅の西武多摩湖線「青梅街道駅」〜単線だ。ここから二駅で中央線「国分寺駅」だ。