田んぼアート 古代蓮の里:埼玉県行田市小針 | 好蕎美味~持続可能な食の讃歌

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 ブロ友の彩庵さんのレポートを家人に見せたら、「行こう!」というので行ってみたのが「田んぼアートと古代蓮の里」。

 まずは、田んぼアートが臨めるタワーの展望台へ。

 関東平野が見渡せる地上約60mの展望台からは、こんなアートが! そのスケールの大きさには驚くばかり! 凄い‼️ ^o^(/

 これは行って実際に見てみなければ実感できない。素晴らしい👍👍👍

 因みに、この広さは約28,000平方メートル(2.8ha)で世界最大級の田んぼアートだそうだ。

 なお、平日だったため、エレベーターでは待たずに乗ることができた。

 こちらが古代蓮〜その大きさ、姿、色彩〜こちらも見事という他はない〜

 観光案内によると、この古代蓮は、「古代蓮の里」近くの公共施設工事の際、掘削池でハスが自然開花したもので、 タネのあった地層の測定から、推定約1400~3000年前のもの。
 (開花期間の営業は8月6日まで)

 千年を越える時間を飛び越えて開花した“いのちの力”には驚くばかりだ。

 こんな蕾にもまもなく開花する力が秘められている。

 その美しさには目を奪われるばかりだ。

 彩庵さん、ありがとうございました😊

 この後、蕎麦屋に移動する途中には「道の駅 童謡のふる里 おおとね」に立ち寄ったら、

 立っていたのは〜下総皖一の銅像。

🎵かくれんぼするもの 寄っといで もういいかい? まあだだよ🎵

 よく知るこの作曲者だそうだ。