もう何年振りだろうか? 昼間の営業が消えて以来、訪問する機会がなくなっていた。
ところが、ある日、昼の営業を開始したことを知り、確認の電話を入れた。月〜水までは休業だが、それを外せば昼も営業していることが確認できた。
というわけで訪問〜(元は「きびや」)
こんな貼り紙〜
到着したのは11:15 開店15分前。一番の到着だったが、その後、あっという間に数人が訪れ、結局開店時の5分前に開けていただき〜入店.
お酒のラインナップは若干入れ替わってはいるが、キレのいい辛口の銘酒が揃えられている。
こちらも大きくは変わっていない。
セットメニューは増えているかも。
田酒は好きなお酒だが、純米吟醸山廃はそうそうお目にかからないので、これを頼む
カウンター奥の席についている小生の前に〜田酒の瓶持って現れた花番さんが瓶からコップに注いで「さあどうぞ」〜これも以前通りだ。
それにしても田酒の純米吟醸山廃1合が800円は安い!
肴は直ぐに出来るという「カブの漬けもの」と
焼き味噌を頼む〜
これが香ばしくて美味い😋
こうしている間も訪問客が次々にあるので、長居は無用~ 〆は、辛味大根そばにした。
見た目は少なそうだが130gはある。
以前と変わらずエッジがシャープ!
まずはそのまま〜
穀類香がしっかりしていて後から甘みが追いかけてくる。
早速、辛味大根おろしを猪口に落として蕎麦と一緒に手繰る!
辛い👍 辛味大根おろしはこうでなくては〜
さらに晒しネギと鰹節と一緒に手繰る〜
文句なしだ。
いやあ、久しぶりのが三休さん〜
ご馳走さま! また来ます。
因みに、店は小体で、店主一人で調理しているため、一度に10人くらいが限度。
従って、確実に入店したいなら、開店10分くらい前に到着するか、最初の客が退店し始める12時30分以降の訪問が良さそうだ。蕎麦がなくなれば店仕舞いなので午後1時には閉まってしまうこともあるので要注意。














