仕事が早く終わったので時間をチェック〜
ギリギリ、昼のラストオーダーの14:30前に入店できそうなので、こちらに寄ってみた。
間に合わなくても、通し営業の「甚作」さんが近くにあるから問題はない。
武蔵関には北口に百名店呑み「にはち」さんもある。が、前回、「にはち」さんに行列ができていたので急きょ、ここ「花月庵」さんを初めて訪問し、エッジの効いた蕎麦と信州のお酒を揃えているが気に入っていたので再訪問を目論んだ。
滑り込みセーフ‼️
入ってすぐのカウンター席について、信州の「裏佐久の花」を所望。
「わらびの煮浸し」と「おろし混ぜそば」をオーダーしておいて、わらびをアテに蕎麦屋酒を楽しむ。
佐久の花は何度も呑んでいるが、この「裏佐久の花」(純米吟醸 直汲み)は初めて。フルーティーで酸味、甘みのバランスのいい旨口だ。
とてもおいしい。
お酒が終わる頃出てきたのがこちら~「おろし混ぜそば」。
揚げ玉、晒しネギ、刻み海苔、鰹節、真ん中に大根おろしと山葵がのっている。
左手前が汁徳利、その奥の猪口は最後のそば湯用だ。こうした気遣いが嬉しいものだ。
まずは、出来るだけトッピングを外して、蕎麦だけを手繰って味見。
いやあ、素晴らしいコシ〜仄かな穀類香もある。美味い‼️
あとは別添えの汁をぶっかけ混ぜて手繰った次第。
おろしが辛味はなかったが、さっぱりしていて、美味しくいただいた。
いやあ、ご馳走様〜
ここはまた来たい店だ。





