糖尿病の患者さんが日本山人蔘「ヒュウガ・トウキ」を飲用するケースは珍しいことではありません。
その体験談を聞いたり、アンケート調査の結果を読んでみますと、主治医の予想以上に糖尿病による高血糖状態が改善したという例が多く見られます。
もちろんその場合、食事療法をしっかり守ることが条件であることは、改めていうまでもありません。
また、このように日本山人蔘「ヒュウガ・トウキ」と食事療法の併用で高血糖状態が改善されるのは、インシユリン非依存性のE型糖尿病(M四ページ参照)の患者さんに限られますが、実際に臨床の現場で診ていますと、わが国の場合の糖尿病患者さんの九割は、このE型糖原病(インシュリン非依存性) です。
II型糖尿病の患者さんは肥満体の人が多く、かっ、過食過飲の傾向がありますから、カロリー制限をして体重が減少すれば、高血糖状態がある程度改善するのも事実です。
そこでさらに日本山人蔘「ヒュウガ・トウキ」を併用すれば、血糖コントロールが速やかに、かつ完全にうまくいくことが多いと考えられるのです。
では、なぜそうなのでしょうか。
II型糖尿病の原因としては糖尿病体質の遺伝ということも指摘されており、実際に両親を含めた親族に糖尿病患者のいる人が糖尿病になりやすいのは事実です。
しかし、ただ遺伝というだけでなく、本人の過食や過飲、その結果としての肥満という条件が重なって糖尿病状態へ移行すると考えられているのです。
そしてひとたび糖尿病状態になると、相対的なインシュリン不足と、そのための末梢組織でのインシュリンの利用障害が起こるとされています。
ですから食事療法すなわちカロリー制限と、その成果としての肥満の解消によって、相対的なインシュリン不足が解消していけば、高血糖状態も改善しはじめることになります。
そこへ日本山人蔘「ヒュウガ・トウキ」が助っ人に入るわけです。
日本山人蔘「ヒュウガ・トウキ」には末梢組織でのインシュリンの作用効率を高める働きがありますから、II型糖尿病患者さんは、食事療法と運動療法に加えて日本山人蔘「ヒュウガ・トウキ」を併用すれば、結果として医者も驚くほどの血糖コントロールが可能になるということなのです。

