最近少しずつだけど歌い方がわかってきた気がする


過去にライブをやる度にたくさんのプレッシャーがあって、うまく歌えたなって思ったライブは楽しく思えるけど、結果最悪な時って、もう消えてしまいたいって思ったりもしてました。
別に死にたいって訳ではないよ。


完全に後者の方が多かったし、悔しくてたまらなかった。

なんつーか、リハーサルでその日のコンディションとメンタルは確定するんだよね。あとは前日に個人的に歌って勢いがある時のモチベーションはかなり高い。

たまに逆境を味方につけたりもするけどね。



喉を意識すればするほど負担をかけてしまい
本番前に潰してしまったり、
力んで声が裏がえったり
出なかったり。



でもそんなことどんな言い訳したって、結果ヴォーカルが下手くそな印象には変わりがないわけで
悔やむ以外なにもない。




そんなこんなで月日がたちながら地道にやってみてやっと少しだけ報われた気がした。




体を使うってのは簡単そうで難しい
自分にしか感覚はわからない
正直簡単にわかりあえるものではない。



悩んでたらやっぱり
焦らずやる以外にないんだよ。

急がば回れ


まさにこれだと思うんだ。