僕が子どもの頃の夏休みの思い出って…
・部活(ちなみに剣道少年でした)で、汗だく。
・チャリで無駄に遠くに行ってみる。
・誕生日(ちなみに8月14日です。待ってます。)そして、タイムリミットが迫る…たまりにたまった…
そう…
夏休みの宿題。特に困ったのが
日記と
自由研究。
今みたいにインターネットがなかったから、夏休みいっぱいの天気なんて覚えてるわけがない。
それこそ
晴れ時々ぶたって書きそうなくらい。
そして
自由研究。何していいもんか…と悩んでたのは僕だけじゃなかったはず!
と言うあなたに…というか、あなたの周りの現在悩んでるキッズの為のイベント!(本来はそれだけではないのだけれど…汗)
夏休み!ラジオ工作教室&バス見学会!自分たちでラジオを作っちゃおうぜ!ってイベント。
親子のふれあい、思い出つくりにFM佐賀は真剣です。
そんなイベントが小城の桜楽館で開催。
見に行ってきました。
みんな苦戦しつつも、親子であーだこーだいいながら、ラジオが完成。
なんでもない会話って、意外と年頃になるとできなるもんなんだよなー。
なにかきっかけがあると、話すんだよね。
会話って大事。
見ててほっこりしてました。
この後、バスで水ものがたり館、そして嘉瀬川ダムの裏側を観るためのバスツアーへ。
昼食は災害時に食べるであろう非常食を試食してもらうそうな。
災害時、電気が使えなくなった時にするべき事は、まず自分の状況を正しく知ること。
正確な情報が行き渡らなくなった時に、「ウワサ」というデマが錯綜し、パニックを起こしてしまうという。
天災は防ぎようがないかもしれないけど、人災は防ぐ手立てがあるんじゃないかな。その一歩としてラジオが役に立つ。
電池か手巻き充電のラジオが一個あれば、少なくとも不安の一つか二つは減るんではなかろうかと…。
そんな想いも込めてのラジオ工作教室(…だと思います)。
ま、その真意を置いておいたとしても、親子であーだこーだ言いながら、一つの事をするってのはいいもんだなと、見ていて思いました。
こういうイベント、まだまだ各地で結構あります。
小城では
こちらを参照。
有意義な夏休みを。この様子は明日8日のお昼12時~のI❤OGIで放送します。
お楽しみに。
…次回に続く。