先日とても嬉しい報告がありました
とある友人のお話
ずっとできなかった妊娠
とってもよろこんで
きっと病院の帰りに早速電話をくれたのを
受話器越しに感じてました
そして
先週
「さっちゃんのときはこんなことあった?」
っとある症状を尋ねてきました
そして3日ほど
「流産しました」
その知らせは
いつも励ます方のワタシをも悲しく包み
涙が溢れました
自分も出産を経験して
幸せも辛さも味わっているので
きっとこれまでとは感じ方が違うんだって感じました
楽しいマタニティーライフ
辛い妊娠中のいろんな症状との付き合い
不安や感動
そんなことを感じる前に彼女はまた涙しないといけなくなったのです
私はとなりでグジュグジュ言ってる我が子を抱きしめて
どんなにこのぬくもりが尊いものか
再確認でした
私は赤ちゃんは親を選んで
お空から見ている説
信じてます

きっと彼女も
赤ちゃんは選んでいるんだと
なかなか妊娠できなくて
焦りも見せていた彼女なので
赤ちゃんが
「心配しないでね
ママはちゃんと妊娠するよ
」「ちょっとごあいさつしにきたよ


」「まだちょっと準備できてないから
時が来るまでもう少し待っててね
」っと言っているような気がしてなりません
彼女がまた元気になること
そして
無事にまた赤ちゃんがお空から
来てくれること
祈ってます