つい先日の夜のこと。
いつものように
息子をL字型の大きいソファに寝転ばせて
落ちないようにガードを置いて
キッチンにいたら
なにやら泣き声が...
キッチンからソファを覗くと
ソファにいたはずの息子がいない
なんかもうすごく嫌な予感
でも、何日か前もいなくなってて、
その時は旦那が抱っこして違う部屋に連れてってた。
でもでも、旦那はまだ帰ってきてないはず。
あれっ?帰ってきたっけ?
...と、プチパニックで
一瞬の間に色んなことを考えながら
ソファへ急ぐと
息子はフローリングの床に
落っこちていました。
落ちる瞬間は見ていないので、
頭から落ちたのか...
足からか...
どう落ちたのかはわかりません。
やっと片方だけ寝返りができるようになって、
うつ伏せから仰向けに戻れないし
ズリバイもできず、前後にも進めない
それでもかなり活発になってきて
前日に旦那と、
もういい加減、何か対策を取らなきゃね、
と話していた矢先...
「まだ大丈夫かな」
「ちょっとの間だけだし」
とても安易な考えでした
子供の成長は早い。
できなかったことが
急にできるようになるんですよね。
ソファの上を這って動いて
ガードのないところから落ちたんだ、きっと。
危ないかもと思っていたのに、
想像の範囲内だったのに、
後悔しても遅い。
泣きじゃくる息子。
ごめんね、ごめんね。
抱っこしたら泣き止んで、
心配する私を見てニコっ
なんだか...なんともいえない申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
まずは旦那に電話するも
出ない...
もう1回...
でない...
ストーカー並にかけてみても
でないものはでない
くそー、本当はもう帰ってきてるハズの時間なのにー
残業中に申し訳ない
次に、ウェルビーに電話。
病状を伝えると、近くで診療可能な病院を紹介してくれて、予約もとってくれます。
保険会社への請求もしてくれるので、キャッシュレスで受診できます。もちろん日本語対応。
夜遅くに受け付けてくれるのは、
ローカルの子供専用病院の救急外来のみとのこと。
医師も看護師もみんな中国人で
中国語オンリー
さらに、予約はできないので、
行ってから受付して待つしかない。
なんか不安だなー。
日系のクリニックとか、
総合病院の国際部(VIP扱い)に慣れちゃって
ローカル病院と聞くと急に不安。
一応、ウェルビーのスタッフさんが、
病院まで通訳に来てくれるって言ってくれたのですが、
自力で行けるかなー
不安だなー
と思っていた時
旦那から電話!ナイス!
旦那曰く、
「わざわざ全国から患者が来るような有名な大きい病院だよ」
それなら安心。
仕事を切り上げて来てくれて、
無事に病院へ到着
安心したのも束の間。
そこにはローカルならでは!?
カオスな風景が広がっていました...
それについては
次回のブログで!
そして、
数日経った今日、息子はとても元気にしています
本当によかった!
心配かけるといけないので、
両親にも義両親にも黙っとこうかなぁ
と思っていたのですが、
母と別件で電話していた時に話してみました。
「実は、息子ソファから落ちちゃってさ...」
母「え、どうしたの?大丈夫?なんで?」
↑
こんな感じの会話を期待していたのですが、
なんと
母、大爆笑!!!
「あははは~、大丈夫大丈夫」
「あんたたちなんて何回も落っこちてるから」
え、そうなの!?
あれ?そんなもんなの?
母のその反応で
少し気が楽になりました